『レジリエンス入門: 折れない心のつくり方』


なかなか「レジリエンス」というキーワードを日本語で一言で表現するのが難しいので、Wikipediaの説明を引用します。


社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自身のライフタスクを適応させる個人の能力と定義される[1] 。それら不利な状況やストレスとは、家族、人間関係、健康問題、職場や金銭的な心配事、その他より起こり得る 。


心理学的には「折れない心」と言うべきでしょうか。3月より同様の本を読み続けています。



『愛される男の自分革命: 人生が100倍輝く フランス人の極意』


本書は、東洋経済の記事で見つけました。なにやらダンディズムについて書かれているようですが。。。



『帝国大学―近代日本のエリート育成装置』


書評ブロガーの方の書評より見つけました。



私自身、7つの旧帝国大学の末っ子・名古屋大学を卒業しています。卒業後に知ったことなのですが、どうやら旧七帝大はみな教養課程があって、それ以外の国立大学とはちょっと一線を画しているようです。そんな七帝大の個性ってなんでしょう?実はあまりよく分かっていません。東大は何度も足を運んだことがありますが、それ以外の大学は行ったことがありません。ちょっとほかの大学も覗いてみたくなります。


読書日記人気ランキング


『人はなぜ不倫をするのか』

人はなぜ不倫をするのか (SB新書)
亀山 早苗
SBクリエイティブ ( 2016-08-06 )
ISBN: 9784797388350


読書会仲間のKKさんの書評で見つけました。



あぁなんという・・・原始時代、ホモサピエンスは乱婚だったという。日本も江戸時代まではそうでした。特に江戸は、圧倒的に男性人口>女性人口だったため、1人の女性を複数の男性でシェアしていた、なんていう話も聞ききます。1人の男性が複数の女性にシェアされるのは、上流階級のみです。日本人が一夫一妻の倫理観を持つようになったのは、開国・明治維新によりキリスト教解禁になって移行しました。あぁ、生まれるなら、江戸時代に生まれたかった!


この「乱婚」が気になったので、検索してみると、いろんなことが分かりました。乱婚説に否定論もあります。霊長類で睾丸サイズを比較すると、「チンパンジー>ヒト>ゴリラ」とのことで、睾丸が大きいほど乱婚傾向にあるとのこと。人間程度では乱婚しないというのが正しいようです。



『オスとメスはどちらが得か?』


これまた、「乱婚」で検索して見つけた本です。「乱婚」が気になってしかたありません。ふりかえってみれば、光源氏も乱婚者ですが、女性に人気があります。うらやましい(?)限りです。


『朝が来る』

朝が来る
辻村 深月
文藝春秋 ( 2015-06-15 )
ISBN: 9784163902739


読書ランキングサイトで見つけました。



現在、沢尻エリカ主演のテレビドラマ『母になる』が放映中です。産みの母で子を取り戻した母(沢尻)と、もはや子を産めない育ての母であり子を手離した母(小池)。二人の母の葛藤を見ると、思わず涙がこぼれます。そしてこの『朝が来る』は、産んだが子を手離した母と、産めないが子を持った母。この本を読んだら、やはり涙が出てしまうかもしれません。



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