読書するブロンドの女の子
credit : Pezibear via pixabay.com (license : CC0)


早いもので一ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。4月に目星をつけた本をピックアップします。冊数が多いので2回に分けて紹介します。


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『ティール組織』



3月ごろからにわかに話題になりました。ちょうどアクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)の催しを企画していた際、『ティール組織』のABDが開催されているのを複数見送りました。気になり始めたところ、本書は500ページを超える大著だということに気づきました。これは1人で読了するのはきつい。どこかでABDがあれば、私も飛び入り参加したいところです。


『異文化理解力』



3年前の本なのですが、時期をおいて会社の真向いの同僚から薦められました。そうしたら3年前にHONZの書評をチェックしていたことを発見。「働き方改革」の主要テーマの一つが「多様性」です。元々私はシンガポールで働いていたこともあるので、異文化には比較的寛容なほうだとは思いますが、幾分時間が経っていることもあり、あらためて自分の異文化に対する受容力は再検査してみたいところです。



『宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。』


ファシリテーターの長尾彰さん待望の新著。彼とは2010年ごろからお互いTwitter上でフォローしているものの、お互い面識があるわけではありません。こちらから質問を投げてお世話になったこともありますが、覚えて頂いているかどうかは分かりません。『宇宙兄弟』に引っ掛けた彼の本とあっては、読まないわけにはいきません。その前に、宇宙兄弟も読まないと。



『闇金ウシジマくん』



堀江貴文氏のウシジマくん押しもあり、一気に気になるマンガになりました。人生訓がつまっていそうです。


『夫に死んでほしい妻たち』



なんとも恐ろしいタイトルの本です。旦那は妻の不貞の妊娠に気づかないという類の記事をAERAで読んでいた際に、この記事にも気づきました。一旦、ブックマークはしたものの、読みたいかというと、読みたくないな、この本は。。。


『高校生のための ゲームで考える人工知能』



さて、ここからは出版社の新書サイトを巡回しての選書です。三宅陽一郎氏の人工知能に関する新書、しかも高校生向けとあっては読む価値がありそうです。三宅陽一郎氏とは昨年3月の読書イベントでお会いしました。人工知能に造詣が深いです。



『アクティブラーニング 学校教育の理想と現実』


アクティブ・ラーニングは、むろん言葉は知っているものの、正しく理解しているかどうかは覚束ないです。一冊読んでみる必要がありそうです。



『働く女の腹の底 多様化する生き方・考え方』



働き方改革、女性活躍社会といいますが、働く女性の腹の底は人それぞれではないでしょうか?



関連書籍


『東大生となった君へ 真のエリートへの道』



我が長男が東大を目指そうとしています。先回りしてこの本を読んでおきましょうか。


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