美女と書籍
美女と書籍 [モデル:白鳥片栗粉]
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毎月続けていますこの読めなかった本のまとめ。なぜこれを書くかと言いますと、読めなかった本をそのまま放置しておくと、当然のことですが、忘れてしまいますよね。


しかし、これがあら不思議、どうやって出会った本なのか、読みたいと思った動機はなんだったのかを記録として残しておくと、記憶に残りやすいのです。


読みたい本がすべて読めるわけではありません。積読の高さは、常に読了した本の高さより高い、という真理があるわけです。


であるがゆえに、読めなかった本についても、少しでも記憶に留めたいという一心で、書き残しておくのです。


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『昭和にっぽん鉄道ジオラマ』


デアゴスティーニの昭和にっぽん鉄道ジオラマ。


私がお世話になっている68歳の先生が、デアゴスティーニでコツコツ作っておりまして、すごいビジネスモデルだなぁと感心せざるを得ません。だいたい5万部も出るそうなのです。購読者のほとんどはシニア男性でしょう。すごいなぁ、日本のおっさんたち。


私もその気持ちがすごく分かります。特にこれ。


鉄道ジオラマ。


ほしいだろう絶対、と思う一品です。

だけど、買って作っている時間がない。涙

ブログをやめたら時間を確保できるかもしれませんが。

悩ましい限りです。



『女系図でみる驚きの日本史』


通常、家系図といえば男系です。女系から見るとどうなってるんでしょうね。男系では衰退や滅亡しているのに、女系では繁栄しているかもしれません。


女の子が多い我が家では、女系のほうが繁栄する確率が高いです。


『JR北海道の危機 日本からローカル線が消える日』


私、鉄道オタなのでよく知っているのですけど、JR北海道が本当に危機的なのです。


最近でも留萌線の一部が廃止されました。宗谷本線や石北本線なども、どんどん駅が廃止され、駅間距離30キロ以上の区間も表れています。それは何を意味するのか。30キロにも及ぶ範囲で、鉄道を必要とする人がほとんどいないことを意味します。


地方に行けば、乗客のほとんどは生徒と老人。普通の大人は自家用車に乗りますから。生徒が一人いるから駅を残しているというケースもけっこうあり、生徒の卒業と同時に駅を廃止、ということも現実的に起きています。


なんでこんなことを知っているかというと、「秘境駅」というものに魅せられ、秘境駅関連の本を読み漁っているからです。



人の乗降が少ない、あるいは人を寄せつけない秘境駅。割合で言えば、圧倒的に北海道が多く、さきほど述べた宗谷本線や石北本線が多いです。そしてここ数年の間にどんどん廃止されてしまいました。


このままいくと、JR北海道は、札幌近郊の通勤路線と北海道新幹線しか残らなくなりかねません。


最終的には、JR東日本が買収することになるんじゃないかという気がします。



その2へつづく。


2017年10月の読めなかった本(その2) : なおきのブログ


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