一歩一歩登るゾウ
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2017年9月の読めなかった本(その1)に続いて、その2です。


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『大人のための国語ゼミ』

大人のための国語ゼミ
野矢 茂樹
山川出版社 ( 2017-08-01 )
ISBN: 9784634151215


ダイヤモンド・オンラインで見つけた本書。「人間がAIに負けないために必要なのは『国語力』」というのはその通りだと思います。東ロボくんプロジェクトで、人工知能は国語力では人間に勝てないことが分かっています。



『仕事と家庭は両立できない?』


仕事と家庭の両立がうたわれているご時世で、挑戦的なタイトルの本です。書籍ダイジェストサービスのSERENDIPで見つけました。



『教養としての社会保障』

教養としての社会保障
香取 照幸
東洋経済新報社 ( 2017-05-19 )
ISBN: 9784492701447


こちらも同様にSERENDIPからの選書です。年金制度のしくみがよく分かっていません。定額の一階部分の国民年金、一回部分と二階部分の報酬比例部分を含む厚生年金、さらに三階部分?の確定拠出年金。いったい自分は65歳でいくらもらえ、70歳まで遅らせるといくらで、75歳まで遅らせるといくらになるのか。個人的には75歳までは働いて75歳からもらえばいいかなと考えています。



『世界一の会議 ダボス会議の秘密』


こちらもSERENDIPからの選書です。ダボス会議は名前こそ知っているけれど、どのように運営されているのか、毎年のテーマはどのように決めているのか、どのような参加条件なのかといったことがよく分かっていません。世界の時流を形成する役目も果たしているダボス会議が、どのように運営されているのか、興味のあるところです。



『男が痴漢になる理由』

男が痴漢になる理由
斉藤章佳
イースト・プレス ( 2017-08-18 )
ISBN: 9784781615714


HONZからの選書です。「日本初の痴漢専門書」とのこと!性欲とは関係ないとは知らなんだ。


「ストレスがたまったから痴漢くらいして良い、仕事が忙しいから痴漢くらい許されるはずだ、嫌よ嫌よも好きのうちで、女性も実は喜んでいるはずだ。」

と、痴漢のメンタリティは歪んでいるとのこと。このようなことを本当だと思ったことはないので(妄想で思うことは多々ありますが)、私には痴漢のメンタリティはなさそうです。あとは冤罪に気をつけることと万が一冤罪になった場合の対処法を知っておくことでしょうか。



『大学大倒産時代』


立教女学院短期大学が募集停止をして訴訟沙汰になっています。すでに少子化で子どもの数が減ってしまった以上、大学・短大のリストラは待ったなしです。1990年代後半から企業が買収・統合、一部廃業・倒産でその数を減らしてきたというのに大学の数はこの間増えてきました。どう考えても数を減らすべきです。共立薬科大学が慶應義塾に買収されたように、できれば廃業ではなく、募集定員の縮小・被買収で生き残ってほしいものですが。。。



『教養は児童書で学べ』

『モモ (岩波少年文庫(127))』

モモ (岩波少年文庫(127))
ミヒャエル・エンデ
岩波書店 ( 2005-06-16 )
ISBN: 9784001141276


東洋経済オンラインの出口治明氏の記事で見つけました。教養が学べる児童書の代表作として、『モモ』を挙げています。『モモ』はずーっと積読しっぱなしでした。そろそろ読もうかな。


児童書「モモ」はデキる大人の心にこそ刺さる | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


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