UK_leaves_EU
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当ブログでもたびたび取り上げているイギリス。

イギリス、EU離脱優勢の報道を知って、Twitterにつぶやいたのが冒頭の言葉です。


統合と分裂の繰り返し


かつてナポレオンが、ヨーロッパを統合しようと覇権を目指した時、

決して従わなかったのがイギリスです。

アドルフ・ヒトラーが、ヨーロッパ統合の覇権を目指した時、

立ちはだかったのがイギリスです。


近代以降、既に二度、ヨーロッパ統合の邪魔をしました。

ナポレオン失脚後、ヒトラー自殺後(第二次世界大戦終了後)

統合は解体され、再びばらばらになりました。


そして三度、今度もヨーロッパ統合の邪魔をしました。


19世紀以降の200年を振り返ると、ヨーロッパは、統合と分裂を繰り返しています。

今日という日を境に、ヨーロッパは統合から分裂へと舵を切りなおしたのでしょうか?


円暴騰と株価暴落


円ドル為替レート(2016年6月24日)
Yahoo! Japan


106円台から98円台へ。1日で8円も動いた。

しかも、わずか15分以内で、103円台から98円台へ急転直下。


日経平均株価2016年6月24日
image via Yahoo! Japan

24日の日経平均株価14,952.02円。前日比-1,286.33(-7.92%)



それにしても、なぜ円高になるのでしょうか?金融に詳しい友人によると、世界はヨーロッパとアメリカを一蓮托生に見ているからとのこと。ヨーロッパからの資金の逃避先は、アメリカへは向かわず、日本に向かいます。


キャメロン首相辞任表明



残留派だったキャメロン首相は責任を取って、早々に辞任表明。

キャメロン首相の英語は、滑舌もよく、たいへん聞きやすいです。





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