企業間フューチャーセンターインターナルダイアログ(9月26日)
photo by Ricoh Theta S



本日、ひさしぶりに、企業間フューチャーセンターのインターナルなダイアログに参加しました。参加メンバーは、左端から、私、えみさん、ゆかさん、ちくちゅうさん、牛山さん、塚本さん、臼井さん、八田さん。写真に写っていないけど、先に帰宅したもう一人のえみさん。総勢9名。


内々でどういうお話をしたかというのは、そういうことは公開しないことがお作法なので、公開しませんが、私が述べたことについては、自分の責任において、述べます。


<目次>



フューチャーセンターは「大人の学校」

フューチャーセンターはなんぞや?というのは、日本でフューチャーセンターのムーブメントが起きた2011年の時から依然変わっておらず、私は「大人の学校」だと思っています。これはおそらく、日本のフューチャーセンターの草分け的存在のフューチャーセッションズの野村さんが述べていたことではないかと思います。


大人の「部活動」

とすると、フューチャーセンターにおけるそれぞれの活動は、大人の「部活動」ということになります。「何部」があって「何部」がないのか、それは「この指止まれ!」で決まります。企業間フューチャーセンターというのは、企業人が業種・業態を超えて、「部活動」の場を提供する学校のようなものです。


「企業」ではなく「企業で働く人」にフォーカス

企業間フューチャーセンターが、企業と企業の間のイノベーションをもたらすかというと、現時点では力不足を否めません。しかし、企業で働く人にフォーカスしているという点では、昨今、SNSを舞台に様々な企業人のコミュニティがありますが、企業間フューチャーセンターは先駆的な存在と言えます。


全人格的

これは、今日の集いで話した内容ではなく、帰りながらふつふつと考えたことですけど、「企業で働く人」と言った場合、それは仕事の側面だけでなく、全人格的においてです。昨今のバズワードでは「ワークライフバランス」ということなのかもしれません。私自身について、模した絵が下図です。


仕事個人家庭


仕事の面について、投資(新規事業開発)・営業人材育成・グローバル人材育成が、私の仕事です。家庭面について、ビッグダディです。個人の面では、ブロガーであり、読書家であり、歴史オタク・鉄道オタクの旅人です。このブログの構成も、そのようになっています。(パソコンでアクセスいただくと、ヘッダー部のメニューになっています。)



情報発信

企業間フューチャーセンターという団体として、情報発信が足りないのではないか?という指摘がありました。組織と言いましても、企業ではなくボランタリーなコミュニティなわけですから、担い手の情報発信力に大きく依存してしまいます。


そこで提案が一つ。情報発信力を高める手段として、ブログが最適です。Facebookの投稿ではありません。なぜなら、Facebookの外から見えないからです。だからブログです。たぶん、企業間フューチャーセンターのホームページよりも、私のブログのほうがアクセス数が多いです。


企業間フューチャーセンターが全人格的な活動の集いならば、そこに集う人たちは、情報発信力を高めるに越したことはありません。


ブログ書きたい人、この指止まれ!

ということで、私からの「この指止まれ!」は、ブログです。ブログに興味のあるそこのあなた、書いてみませんか?今なら、最少催行人数1名より、ブログ・ワークショップを開催させていただきます。


ブログはどのようにしたら書けるようになりますか?という問いに対する答えは、「書き始めれば書けるようになる」というしかありません。私のこのブログは6年前より書いておりますが、6年前の記事は、それはひどいものです。しかも、書くのに時間がかかっていました。今では、それほど手間取ることなく、すらすら書けます。ここまでの執筆に要した時間は、作図時間も含めて36分。装飾を手直しして47分で公開。



冒頭の写真は、このカメラで撮影。全天球型に撮影してくれます。未だにそのメカニズムが不思議なのだけど(だからなのか、他のカメラメーカーが追随してこない)、コミュニティ活動には必須アイテムです。



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