なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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カテゴリ:書評・読書

本書が出版されたのは今年の1月。前年2016年11月の安倍・トランプ会談までを描いています。前著と同様、安倍政権の内情を暴露した内容になりますが、いったいこれは本当のことなのだろうか、なぜ山口氏は知り得たのだろうか?と思いつつも、その後の政治過程が本書に書かれている内容と符合しているため、多少脚色や推論が入っているかもしれませんが、リアリズムが感じられます。 ...

思いのほか、読書が進んでいません。現在積読中の本をリストアップします。このまま読めない可能性があるため、書き出すことによって多少なりとも記録(記憶)にしたいと思います。 ...

本書はもうすでに多くの方が読まれており、あまり多くを論ずることはないように思います。本書の結論はシンプルです。「自己受容」と「他者信頼」と「他者貢献」。特に自分自身が「他者貢献」を感じることが人生の幸福につながります。過去に縛られず、未来を夢想せず、今生きているこの瞬間をしっかりと生きること。それに尽きます。 ...

苫米地氏について、受け入れられる部分と受け入れられない部分があります。総論として、苫米地氏のコーチングをお薦めできるかというとお薦めできません。特に、ビジネス経験の浅い20代や心理学の素養のない方には毒になりかねません。裏を返せば、私には役に立つ情報を提供してくれました。その点は感謝いたします。 ...

現時点での単行本の最終巻です。すでに出版から2年以上経過しており、完結するのかと思いきや、まだ続きがあるようです。くわしくは知りませんが、ひょっとしてモーニングでの連載もストップしてしまっているのでしょうか。気になるところです。 ...

ますます読んだ本よりも読まなかった積読の山は高くなる。この山は、いつか登りきることができるのだろうか?いや、一生かけても登りきることはできまい。 ...

本書との出会いは、三宅陽一郎さんが進行役を務められた「『人工』知能と知能を考えるための61冊」を読む #2。彼がその61冊の中で真っ先に紹介している本です。人工知能を考えるには、まずは生物を知ろうということだと思います。 ...

本書はそういう意味で、通り一遍の世界最先端の経営学のさわりを紹介することを目的に書かれています。PART2からPART9まで、それぞれ競争戦略、イノベーション理論、組織学習論、グローバル戦略、ダイバーシティ、リーダーシップ、CSR、起業家論を1パートずつ紹介していきます。そして、世間一般的に信じられている戦略論・ビジネス論には、統計的に誤りがあることも明かしていきます。 ...

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