なおきのブログ

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カテゴリ:書評・読書

この本を手にとったのは、とりもなおさず勝間和代さんが同性愛をカミングアウトしたことがきっかけです。本書を読んで、「同性愛」や「同性婚」という範疇を超えて、法的に認められる「家族」とは何か?を現代社会は問われているのだということに気づきました。 ...

2018年もまもなく半分が終わろうとしているというのに、昨年末に世界の文学作品を読むという決意が、遅々として読み終わりません。しかもその予定作品を差し置いて、その候補に入れなかった『赤と黒』に寄り道してしまいました。しかし、この寄り道は結果的に正解でした。 ...

密室の中でどんなトラブルが発生するか分からない宇宙飛行には、不測の事態にも慌てないストレス耐性とチームワークが求められる。その能力を見極めるべく、JAXAはさまざまな試練を候補者たちに与え続ける。 ...

著者は、「宇宙」の神秘を探るよりも、「意識」こそが人智の限りを尽くしてでも取り組むべき課題としています。 かつて、人工知能学者の三宅陽一郎氏が、「我々人類は『人工知能』を語る以前に『知能』を知らない」と言いました。言い換えると「私」という「意識」はいったいどこにあるのか?という命題です。それが本書の深淵なるテーマです。 ...

読書記録をつけているメディアマーカーに登録されている本の数が3000を超えました。すでに5月には超えていましたが、正確な日付まで覚えていません。記録を残しておくため、記しておきます。 ...

『京都ぎらい 官能篇』で知った鎌倉時代の後深草上皇の女御・二条。彼女の日記が『とはずがたり』です。1940年になるまでその存在が知られず、宮内庁に写本が眠っていたとのこと。 恋多き、というよりも、性に奔放、というか、言い寄られた男達にことごとく体を許してしまいます。 ...

前回投稿から早一ヶ月。年月が過ぎるのは早いものです。一日一日をかみしめて生きたいものですね。さて、先月見つけて、仮想本棚に登録した本たちです。 ...

南波六太はJAXAの二次審査をパスし、三次審査に臨む。二次審査をパスしたのは15人。予想以上に多い。真壁ケンジ、伊東せりかも通過した。三次審査は5人ずつのチームに分かれ2週間の閉鎖ボックス内の訓練に臨む。チームAの顔ぶれは以下のとおり。 ...

本書は、一般的に日本人が信じている二つの命題について、ファクトベースで厳しい現実をつきつけます。なんとなく分かっていたのですけど、携帯電話端末と同じく、日本という特殊な環境に過度に適用するように進化してしまったため、なかなかそのままでは海外で通用しなさそうです。そして、国鉄民営化以降も、多くの路線で乗車人員数が減り続けており、海外展開どころか、足下を見れば危機的な状況にあります。 ...

同僚の女性がその女性自身のことを「OL」と呼ぶことに違和感を感じていたのですが、本書によると「“OL”とい言葉は時代に合っていないと思う」と回答した人が68.2%にも及ぶとのことで、みなさん、おなじことを考えているんだなぁと感じます。 ...

女流阿房列車に果敢に(?)挑戦したのは、『負け犬の遠吠え』の著者酒井順子女史。酒井さんは女子鉄(鉄道オタクの女性)だったんですね。しかし、本書は対談を含めて12の旅が記されていますが、彼女は一つとして旅程を組んではいません。旅程を組んだのは・・・ ...

昨年来、本書がベストセラーになりました。私もようやく読了しました。すでに類似書を読んでいますので、あまり驚きはありません。多くの人に読まれたことで、超高齢化社会、人口減少社会が何をもたらすかという共通課題認識が生まれることを期待します。 ...

満を持して、『宇宙兄弟』を読み始めました。現在発売中の最新刊が33巻。『宇宙兄弟』との長い旅が始まります。 ...

読書術の本は世の中にたくさんあります。私もこれまでにもたくさん読んできました。たとえば齋藤孝氏の『古典力』などはお薦めです。読書術本は、その都度新しい発見があり、先人に学ぶために、機会があるたびに読むようにしています。しかし、著者はそれが読書術本の落とし穴だとしています。 ...

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