なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/ナレッジマネジメント/コラボレーション/エンタープライズWiki/戦略家/探検家/作家志望
Community Design, Knowledge Manager, Collaborator, Wiki Evangelist, Strategist, Adventure, Writer & Book lover

カテゴリ:読書・書評

ワーキングマザー二人と偶然帰宅が一緒になり、道中子どもの教育の話をしながら帰りました。教育上のあれこれについていろいろ質問を受け、その中でいくつかお薦めの本を紹介しました。時間切れになって紹介できなかった本もありますが、あらためて整理し直して、子育て中の親が読むべき7冊+1冊を紹介します。 ...

チェーザレ・ボルジア。1475年生れ1507年没。若くして亡くなりましたが、ニッコロ・マキャヴェッリが『君主論』にて、理想的な君主像として描いたその人物です。日本の戦国時代と同様、当時のはイタリアは国が分裂し、小国が入り乱れていたご時世です。 ...

「批判」がダメなら、どのように相手と折り合いをつけたらよいのでしょうか。本書では、「共通のイメージ写真を持つこと」だとしています。もちろん100%一致させることは不可能でしょう。しかし、一致するところを見つけ出し、一致するところを増やす努力はしたほうがよいのでしょう。 ...

読書会で出会った本はすべてを読むことはできません。しかし、紹介内容を聴き、興味をそそられた小説がいくつかあります。それがですね。すごいんですよ。それらの本がその後映画化されるという。そしてつい最近読了した本が、今月あらたに映画化発表されました。 ...

世界史の文脈で日本を語る限りにおいて、本書は欠くことのできない本です。読書における私の問題意識の一つは「歴史」というものが、日本史と世界史に分断されてしまっていることです。鎖国などの事情はあるにせよ、日本は世界の潮流の中の小舟であることは間違いありません。 ...

毎度参加している「朝活読書サロン」@渋谷・宮益坂下。2月20日のイベントに気づいた時には既に満員御礼となり、参加できませんでした。ここ2~3ヶ月、常連のシゲさんと私が新規参加者を多数連れてきたこともあり、人数があふれぎみです。ということで、積極的に招待するのは、一旦やめようと思います。あっ、どうしても参加したいという方は声をかけてくださいね。 参加できなかったのですが、負け惜しみもあり、そこで紹介された本を勝手に紹介することを試みます。 ...

昨年来、仕事上、営業職社員のキャリアデザインの在り方を考えています。あれはたしか昨年7月のヒューマン・キャピタルだったと思いますが、アチーブメントという会社に出会いました。法人向けの研修だけでなく個人向けのキャリア教育も手掛けている会社です。そのアチーブメントの根幹となっている理念がウィリアム・グラッサー博士が提唱した「選択理論」です。 ...

まるで一級のスパイ小説を読んでいるかのような錯覚に陥ります。安倍晋三と麻生太郎。二人とも総理大臣を祖父に持つという稀有な関係です。基本的に政治信条をともにし、お互い仲がいいのですが、仲がいいから直接つばぜり合いばかりをしているわけではありません。お互いの立場というものがありますので、直接ストレートに伝えることは、時に選択肢を狭める結果になりかねません。そこでこの二人は間接話法を取ります。著者・山口敬之氏をメッセンジャーとして使いながら。 ...

なぜ安倍政権支持に転向したのかについて説明すると、一言で申せば「インテリジェンスがある」からです。その前の民主党政権に「インテリジェンスがなかった」と対比すれば分かりやすいです。本書には、他のメディアでは取り上げられることのない安倍政権の内政面・外交面での水面下の情報収集・情報分析・かけひき・交渉がふんだんに書かれています。恐ろしいほどの内情暴露です。 ...

このブログでも一貫して、特に財政政策について私は安倍政権を批判してきました。しかし、どうやら安倍政権支持に転向せざるを得ないようです。 安倍政権の支持率は総じて高く、政権運営はきわめて安定しています。表面的にはそう分かるのですが、実のところなぜうまくいっているのか、その理由がはっきりとは分かっていませんでした。しかし本書を読んでみて、その理由に納得できました。 ...

↓↓ポチっとお願いします↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ