なおきのブログ

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カテゴリ:書評・読書

本書を一言で評すれば、「仕事圧縮術」の本です。「仕事圧縮術」という言葉は過去にもあったかもしれませんが、Google検索の上位10件は全て本書に関する記事です。世の中に、「生産性向上」の本は五万とありますが、本書では「生産性向上」という言葉を使わず、一貫して「仕事圧縮術」と呼びます。 ...

先月の読了数は11冊。もっと読めるかと思ったのですが、11冊まででした。あぁもっと読みたい。そんな読みたい本をピックアップ。 ...

少年時代から「絶対」宇宙に行くと誓っていたヒビト。この世に「絶対」はないと悟そうとするムッタに対し、「世の中には“絶対”はないかもな。でもダイジョブ。俺ん中にあるから」と切り返すヒビト。自信とはかように根拠のないものだ(#60)。 ...

日本の仏教の宗派は主なもので13宗あり、本書ではそのうちの7宗の総本山・大本山を紹介しています。13宗派について、宗派・本尊・根本経典のまとめた表がありましたので、引用します。また、総本山・大本山についても、本書とWikipediaを手掛かりに追記しました。 ...

本書の原題は『The Culture Map』。日本の中にいるとなかなか気づきにくいのですが、世界の市場は急速に一つになりつつあります。異文化が出会えば、背景を知らないためにお互いの真意をはかることができずに誤解が生じ、衝突も起きます。本書は、八つの指標を用いて文化の見取り図を作成し、その見取り図により相互理解をはかろうという試みです。本書は包括的かつ論理的で、非常に納得のいくものでした。 ...

いよいよヒビトが月面着陸へ向かう。5:5という生憎の天候となったが、ムッタの心にも、応援したい気持ちと嫉妬の気持ちが5:5で錯綜する。 ...

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」 あぁ、このフレーズはこの本にあったのか。幾度となく聞いたことのあるこのフレーズ。このフレーズの原点はこの本にあったのかということを思い知った。 ...

賢者風と愚者風の二つのタイプのリーダーシップを提唱しており、どちらかというと不透明な時代、何が正解か分からない時代は、愚者風リーダーシップが向いているとしています。(本書のタイトルの「完璧なリーダー」は、賢者風リーダーシップのことを指しているようです。) ...

金曜日は有給休暇を取ったのですが、初めて東京都立図書館に行ってきました。2009年まで日比谷にあったようなのですが、現在は広尾にあります。 ...

人工知能、仮想通貨、ブロックチェーンなどのテクノロジーが、人間、社会、国家にどのような影響を及ぼすか、黎明期から日本のインターネットを支えてきたMITメディアラボ所長の伊藤穣一氏が、分かり易く解説します。本書タイトルのとおり、今やこれらのテクノロジーは、「私は文系だから」と避けて通ることはできません。今や一般教養です。 ...

本書との出会いは、昨年10月の読書会のことでした。通常、読書会で紹介を受けた本は読まぬことにしています。なぜなら、紹介されて素晴らしい本だからといって読もうとすれば、積読地獄に陥るからです。しかし、この時ばかりは読みたい本が複数あり、その禁を破ることを宣言したのでした。 ようやく読んだのですが、読んでよかった! ...

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