なおきのブログ

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カテゴリ:趣味・娯楽

2008年『篤姫』ではそれぞれが置かれた立場における役割、2013年『八重の桜』では明治時代という新しい時代の女性像を描き、2015年『花燃ゆ』では学ぶこと、特に女性が学ぶことを問いました。『篤姫』は別として、男性に従う女性という位置づけは拭えません。それが史実なのですから仕方ありません。 しかし、今回は「おんな城主」です。一族の頭領です。父や元許婚など男たちがなくなり、女でありながら一族を率いていく立場です。そこまで描いた作品はありませんでした。 ...

戦前の暮し、戦争への足跡、戦時下の配給生活、もんぺ、兄の戦死、空襲、防空壕、義理の姪の死、負傷、原爆炸裂、敗戦、原爆被害、そして孤児。戦時下の銃後の暮し、戦時下の空襲被害の在り様がよく描かれていました。 ...

逃げ恥の最終回はよかった! 前回まで見て、みくりの職業意識を満足させられない結婚はあり得ないから、二人は別れてしまうのではないか?と危惧したのだけど、ハッピーエンドでした。いきなり『真田丸』のパロディがあったり、最後の二人の掛け合いで、ハグは?とか起こして?とか目覚めのキスは?とか要相談とか、腹を抱えて笑えました。あとでもう一度見直そう。 ...

午後は大崎の原美術館へ。篠山紀信作『快楽の館』を展示しています。来年1月9日まで開催しています。 原美術館は、行きたい美術館候補としてずっとブックマークしていたのですが、きっかけがなく、なかなか行け-ませんでした。官能がテーマとしては、某読書会で官能・悪女キングと呼ばれる私としては、馳せ参ぜずにはいられません。 ...

お世話になっている弁護士の先生に、落語寄席のチケットをいただいたので、人生で初めて寄席に行ってみました。2か月前に立川談春の『赤めだか』を読んでから、寄席には行きたいと思っていましたので、期せずして叶った次第です。 今日の演目は以下の通り。 ・前座、開口一番 ・古今亭菊千代 「金明竹」 ・古今亭志ん彌 「小言幸兵衛」 ・古今亭菊生 「野ざらし」 ...

どうも私、北川景子さんが苦手なのです。 尻に敷かれそう。 さて、このドラマ、最後まで見るかどうか分かりませんが、 「ソリューション営業」という切り口で見れば 少し楽しめるかもしれません。 ...

ヒラリー・クリントンが民主党の候補者選びの勝利宣言をしました。 たまたま、見ていたBBCのYouTube放送でトップニュースになっていました。 ヒラリーの英語は非常に聴きやすいです。 英語ヒアリングにお薦めです。 ...

これまで、大河ドラマが敗軍側を描いた時、最後のほうの演出がどうしても苦しくなりました。直江兼続と上杉景勝を描いた『天地人』、平清盛を描いた『平清盛』。真田信繁は、大坂の陣で最後まで家康を追い込み、華々しく散るので、『天地人』や『平清盛』のようなことにはならないだろうと期待しています。 ...

Google+を眺めていたら、 すごいNゲージの動画投稿見つけました。 このNゲージコレクション 作り込み精度が半端じゃありません。 臨場感があふれます。 日本人のモノづくりの真髄を感じます。 ...

少し間が空いて間が抜けてしまいましたが、2016年の大河ドラマ『真田丸』について、触れておこうと思います。この日曜日で三話まで終わりました。 『真田丸』にはそうしたテーマらしきものが、今のところ見当たりません。あまり小難しいことを考えず、「娯楽」と割り切って見よ、ということでしょうか。 ...

少し間が抜けてしまいましたが、 『花燃ゆ』について、振り返ろうと思います。 世間一般的には、視聴率が低迷し、 大変厳しい評価が下っていますが、 私個人としては、満足度の高い大河ドラマでした。 その理由は主に二つあって、 一年間のドラマを通じて訴えたメッセージと 女性主人公です。 ...

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