なおきのブログ

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カテゴリ:書評:ビジネス・働き方

飛騨といえば、高山も古川も下呂も、古い街並みやその街並みを構成する古民家が魅力的です。しかし、本書の唱える「クールな田舎」は、古い町並みや古民家に留まりません。「クールな田舎」の核心部分は、「水田」です。水田を巡るサイクリングツアーを含む飛騨古川の「SATOYAMA EXPERIENCE」は、トリップアドバイザーで93%の人が5段階評価の5をつけています。 ...

世に言う「働き方改革」というバズワード、正直、眉唾ものだと思っています。 ・人口減少に備え、女性を労働力化したい政府の思惑 ・政府に迎合して「働き方改革」を大合唱する大企業 ・大企業に「働き方改革」グッズを売りつけたい企業 の三つ巴の戦いです。 ...

「東大・京大で一番読まれた本」との帯説明のある本書は、初版が1986年、私が持っている2009年印刷の版が65版だから、紛れもないロングベストセラーです。既に多くの人が書評を書いているだろうし、今さら誰が読むものでもないと思いますが、それこそ自らの思考整理のために、書いておきます。 ...

ホットな業界の動向をつぶさにウォッチするのもなかなかしんどいものです。流れが速いために通常の書籍では追い切れず、ここは経済雑誌に軍配が上がります。1ヶ月ほど前の記事ですが、東洋経済10月21日号から要点をメモしておきます。 ...

理詰めのロジカルシンキングでは、論理的に正しくてもアイデアが狭まっていってしまいます。アイデア発想、イノベーションには、常識や既成の考え方に囚われない広い範囲での思考が必要です。そういう点で、水平思考=ラテラルシンキングに依然から気になってはいたのですが、読んでみて合点が行きました。 ...

本書で紹介されているTIPSを、常にできている(◎)、時々できている(〇)、知っているができていない(▲)、知らなかった(●)で分類してみました。また、これまでできていなかった、知らなかったが、ぜひ使いたい機能を黄色でハイライトしました。 ...

業界地図本は、B2B業界でマーケティングを行う上で欠かせません。そして、もはや日本の業界地図だけでは意味をなさなくなっています。日本でのトップが世界でもトップの業界は国際競争力が高い業界といえ、一方、日本でのトップが上位10位まで入らないような業界は国際競争力が低いと言えます。そこで、世界上位10社のうち日本企業が何社入っているかをカウントし、どの業界が国際競争力が高いのかを炙り出してみました。 ...

『アイデア大全』というその名に相応しいメガトン級のリファレンスブック・事典です。タイトルにある通り、アイデアを創出する42の方法を紹介します。網羅性・完全性、各方法への洞察力、関わるエピソードなど、どれ一つとっても文句なし。 本書との出会いは、3月12日に開催された「本のフェス」と「スゴ本オフ」。そこでスゴ本ブロガーのDAINさんとも初めてお目見えしました。 ...

本書はそういう意味で、通り一遍の世界最先端の経営学のさわりを紹介することを目的に書かれています。PART2からPART9まで、それぞれ競争戦略、イノベーション理論、組織学習論、グローバル戦略、ダイバーシティ、リーダーシップ、CSR、起業家論を1パートずつ紹介していきます。そして、世間一般的に信じられている戦略論・ビジネス論には、統計的に誤りがあることも明かしていきます。 ...

もっとも重要なことは、額縁に飾った経営理念ではなく、社員の一人ひとりが行動に落とし込めるような経営理念を立て、それを実践しようとする強い意志である、そう私は理解しました。強い意志に裏付けられた経営理念があれば、コーチングがあるなしに関わらず、ゴールは目指せます。 ...

2015年度、労働安全衛生法が改正され、企業に従業員のストレスチェックなどのメンタル・ヘルス対策が義務づけられました。私の職場でも、本書著者の見波利幸氏による管理職研修が実施されています。ということもあり、見波氏の最新刊である本書を手に取りました。 ...

実に耳が痛いです。耳が痛いと感じる日本企業の方は多いのではないでしょうか?GEやP&Gといったアメリカの老舗企業、MicrosoftやGoogleなどのIT企業・新興企業と日本企業との歴然とした差は、上司が部下の成長に関心があるかないかと言っても過言ではありません。 ...

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