なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

カテゴリ:選書・読書論

ワーキングマザー二人と偶然帰宅が一緒になり、道中子どもの教育の話をしながら帰りました。教育上のあれこれについていろいろ質問を受け、その中でいくつかお薦めの本を紹介しました。時間切れになって紹介できなかった本もありますが、あらためて整理し直して、子育て中の親が読むべき7冊+1冊を紹介します。 ...

読書会で出会った本はすべてを読むことはできません。しかし、紹介内容を聴き、興味をそそられた小説がいくつかあります。それがですね。すごいんですよ。それらの本がその後映画化されるという。そしてつい最近読了した本が、今月あらたに映画化発表されました。 ...

読書会は読書をしない人に読書をさせる場ではありません。読書会とは、自分が読む有限の時間では読書時間が全然足りなくて、他人の時間を使ってまで読書を嗜みたい人のための場です。 ...

もし、これから読書習慣をつけたいと前向きに考えている人がいたら、たぶん私はこの質問をすると思います。 読書で最も大切なことってなんでしょうか? ...

日本人の歴史に対する知識というのは、おそろしく日本史に偏っていて、世界史の中での日本の位置づけを知らないままになっていないでしょうか?今後、ビジネスがグローバル化していく中で、世界の中の日本を知らないことは交渉上、不利になりかねません。であるのにもかかわらず、歴史学者や文科省がなぜかこの状況を改善しません。改善を試みている人もいないではありませんが、大きなムーブメントは形成していません。 市井の書評ブロガーである私にどの程度のものが書けるのか分かりませんが、「世界史の文脈で日本を語」りたいと思います。 ...

本書は無期懲役囚である美達大和氏(ペンネーム)が心を揺さぶられた42冊の本が紹介されています。その中で私が読了した本は9冊ありました。そのうちの1冊である『影響力の武器』を紹介します。しかし、紹介しますと言ったものの、骨太すぎて容易に書評を書ける本ではありません。 ...

本書はなかなか骨太の書です。1本目の書評では、本を読む理由、読書で得られるものについて書きました。本書は無期懲役囚である美達大和氏(ペンネーム)が心を揺さぶられた42冊の本が紹介されています。その中で私が読了した本は、9冊ありました。これはかなり多いほうじゃないかと思います。その9冊を順に紹介していきます。 ...

本を読む理由 私はもちろん殺人を犯したことはありません。刑法犯で逮捕されたこともなければ、刑務所に収監されたり留置所に拘留されたこともありません。私は、私以外の何者かの境遇や信条を容易に推し量ることはできません。 だから私は本を読みます。 私以外の、私の経験したことのないことを経験した人の本を。 そこには私には未知なる視点、未知なる世界観がきっとあります。 ...

人は、インプットしたことよりもアウトプットしたことを記憶する。読書についても言えて、本を読んだだけでは忘れてしまうが、書評を書いておくとよく記憶に残る。 であるならば、本を読まなくてもその本について書き出しておけば、記憶に留めておくことができるのではないだろうか?そのようなことはあり得ないと思ったのだけど、実際にいくつかの本の書評を書いてきた。 ...

読書で大切なのは、インプットよりアウトプットである。なぜなら、人はインプットしたことよりもアウトプットしたことを記憶するから。 代表的なアウトプット方法が、書評であり、読書会への参加である。 ...

本書は、14歳の少年少女向けというよりも、14歳前後の子どもを持つ親向けの本ではないか、親が14歳前後の子どもに、本書のエッセンスを伝えることを期待して編纂されたのではないか、と言及しました。『論理哲学思考』や『零の発見』などが含まれることを考えると、その考えが、推測から確信に変わりつつあります。だって、『論理哲学思考』って、中学生には無理でしょ。47歳の私がびびっているんですから。 ...

本書との出会いは、国立情報学研究所の新井紀子先生の本を探していてのこと。見てのとおり、30名もの寄稿の本です。『14歳の世渡り術』シリーズは、これまでにも2冊読んでいました。本書を取り上げたことにより、3冊目です。 ...

読書をするようになって何が変わったか。 一言で言えば、人のことが分かるようになったことです。 人の本心、人の裏をです。 もちろん、分からないことのほうが圧倒的に多いですが、 それでも、少し工夫をすれば、相手に質問を投げかけることにより 本心を引き出すことができることもあります。 人生のうちで、もっとも後悔していることを一つ挙げれば、 若いうちからもっと読書をしておけばよかったという点です。 ...

一昨日、『本to美女』というサイトがオープンしました。 そのコンセプトはと言いますと 「美女と一緒にあなたの悩みを解決します。」 いやいや、美女と一緒に悩んだら、さらに別の悩みが深くなりそうです。 私は、『本to美魔女』を始めようかな。 本to美魔女専属モデルを募集します! ...

谷崎潤一郎ファンとしては、このことに触れておかなければなりません。 谷崎潤一郎が亡くなったのは1965年。 2015年で没後50年。 日本の著作権法では、著作権は没後50年までです。 よって、2016年、谷崎潤一郎の著作の著作権が切れました。 晴れて、青空文庫の収蔵されました。 1月1日時点で、『春琴抄』が既に公開済です。 ...

先週、思わず買ってしまいました。週刊ダイヤモンドは、たまに良質な特集を組みます。 特集の『「読書」を極める!』の目次を抜き出します。 雑誌は、全部を読むものではありませんが、読んだ箇所に〇をつけ、ピックアップします。 ...

かねてより行きたかった天狼院書店に行ってきました。存在はかなり前から知っていたのですが、3月の夜の読書会MAX@品川で、シンさんより天狼院書店が出版している本の紹介を受け、俄かに興味を持っていました。6月12日は、午後に時間がありましたので、都電荒川線に乗って、行ってきました。都電雑司が谷で下車、徒歩1~2分の距離です。池袋駅からも歩けます。 ...

本と出会うということは、単に情報と出会うのではない。それを書いた人と出会う、ということです。 ソーシャルメディア・ソーシャルネットワークは、単に文字のやり取りではありません。その文字の裏には、その言葉を吐いた「人」がいます。 ...

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