なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

カテゴリ:書評:地理

著者の鉄子こと直美さんは写真家兼文筆家の「フォトライター」。「直」の字がつく方には親しみを覚えます。 乗りたい、行ってみたいと思う路線・駅を3つピックアップ。 ...

巻頭に昨年JR全線踏破した著者伊藤桃さんのグラビア写真付き。撮り鉄の聖地・愛媛県予讃線下灘駅の写真や、予讃線車中内と思われるグリーンのロングシートの写真、正直、萌えます^^; ...

私は絵を描くのは決してうまくありませんが、撮影した写真を模写して、パソコンのペイント機能で即席で描いてみました。色鉛筆を使えば、もうちょっとまともに描けるでしょうか?次に旅に出る時は、スケッチブック、色鉛筆、鉛筆削りを持って旅に出ようと思います。 ...

引き続き、駅シリーズです。本書は、日本風景写真協会企画・編集による写真集です。 本書、ざっくりと90ページの写真集です。写真を提供したのは同協会メンバーの62名の方。誰がいつどのカメラでどの駅を撮影したか、すべての駅の説明に書かれています。 ...

「秘境駅」というものに魅せられて以来、古い「駅」そのものにも魅せられつつあります。「駅」そのものを、鉄道の旅の目的にしてもいいのではないかと。もちろん、小幌駅や小和田駅のように、「駅」以外に全く何もなく、駅の外へ出ることすら塞がれているような駅の場合、そこで野宿(駅寝)を決行しようという気概がなければ、訪れるのも厳しいかと思います。 秘境過ぎる駅は魅せられつつあるものの近寄りがたかったのですが、本書は私にとって訪れてみたい新たな駅の基軸を提供していくれました。それが本書の目次通り、木造駅舎の駅、一風変わった駅、景色の素晴らしい駅、海辺の駅、オイシイ駅、執着駅、鉄道ファンなら訪ねたい駅、記憶の残る駅です。 ...

鉄道での旅が好きです。いわゆる「乗り鉄」です。 鉄道の車両そのものへの興味もありますが、 鉄道の車窓から流れる風景に魅せられます。 そして、本書でもう一つの目的を見出せそうです。 それは、「駅」そのものを探訪すること。 「駅」そのものが最終目的地になりうる「駅」を ピックアップしてみました。 ...

なぜ、中国は傍若無人な身勝手な振る舞いをするのだろうか? ほとんどの日本人が疑問に感じていることではないでしょうか?そして、本書の狙いは、その疑問に対して答えることです。焦点にあてるのは、現代の中国ではなく、中国の歴史、特に社会史・思想史です。 ...

アフリカの野生の動物たちの写真を撮る写真家の山形豪氏。本書は山形氏が撮影したアフリカの動物たちの写真をふんだんに散りばめており、新書としてはめずらしい類の本です。タイトルは釣り過ぎで、決して、ライオン・グルメの本などではありません。 ...

今でも世界を制しているのはアメリカではなく、イギリスではないかと考えています。我々が現在正しいと考えている政治体制としての民主主義を作ったのは、イギリスです。しかし、今日の民主主義を確立した国であるのにも関わらず、イギリスには成文憲法がありません。 翻って、現在、日本の国会では集団的自衛権の法整備にあたり、成文憲法の「解釈」を巡って論争中ですが、成熟したイギリスの国会のあり方を知ってしまうと、国家の安全保障そのものよりも憲法解釈が議論の中心となってしまう日本の国会のありようが、実に滑稽に見えてしまうのは、気のせいでしょうか? ...

セブン&アイが、このようなムックシリーズを出していました。 関東全域、京浜地区、23区内。これ以外に京阪もあります。 エクストリーム出社などの近場の小旅行によいかもしれません。 ...

年始以来、沖縄県知事の翁長雄志知事と安倍内閣とのすれ違いがたびたび報道されています。4月5日にようやく菅義偉官房長官との会談が実現できましたが、やはり、何が問題なのかよく分からなかったので、本書を読んでみました。また、本書に書かれていることを鵜呑みにしないためにも、いろいろ関連情報を整理してみました。 ...

ノンフィクションの読書は二つの目的があると思っています。 -知識を増やす。事実を知る。その知識を役に立てる。 -考え方を増やす。人の考え方を知る。その考え方を役に立てる。 本書においては、事実を知ることはできましたが、著者の考え方は役に立ちませんでした。 ...

↓↓ポチっとお願いします↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ