なおきのブログ

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カテゴリ:マンガ・絵本

酒場で飲むビンス、ピコ、ムッタ。ムッタの「本気の失敗には価値がある」という言葉でビンスとピコの脳裏に少年時代がフラッシュバックする。 ...

『若きウェルテルの悩み』につづいて「マンガで読破」シリーズで読みました。本書を読もうと思ったきっかけの一つは、『チェーザレ 破壊の創造者』の7巻で『神曲』のエピソードが採り上げられていたこと。 ...

時に18世紀のドイツ。ワールハイムにやってきたウェルテルは舞踏会にてシャルロッテと出会う。9人姉弟の長女のロッテは亡くなった母親代わりに弟妹の面倒を見る。そんな健気なシャルロッテに恋に落ちるウェルテル。彼女の弟妹も仲良くなり、幸せのひと時を過ごすが、シャルロッテにはアルベルトという許婚がいた。 ...

NHK連続テレビ小説『まんぷく』の立花萬平のモデルの安藤百福。もっともテレビドラマは創作要素が大きく、百福氏の一生を描いたものではありませんが、百福氏の生い立ちを知るにはうってつけの本です。 ...

第9巻はヒビトの月面での遭難が中心だった。第10巻では打って変わって、ムッタら宇宙飛行士候補生らのNASAでの訓練が中心になる。 ...

戦前の哲学者九鬼周造(1888-1941年)の著作。Wikipediaによると、家系を遡ると戦国の九鬼水軍につながるとのこと。足掛け8年ヨーロッパに留学し、ハイデッガーらドイツの哲学者に師事しました。ヨーロッパの文化に触れたことで、日本文化への深い洞察を得たようです。 ...

月面で遭難したダミアンとヒビト。ヒビトの酸素メインタンクが破損して残量0。予備タンクの残量は残り80分。絶体絶命のピンチ! ...

場面は変わってヒビトのいる月面。同僚ダミアンと行方不明になった無人探査バギーのギブソンを探し月面に出るが、崖を見落とし転落してしまう! ...

わずか262字の最小の経典と言われる『般若心経』。 なにごとにもとらわれない生き方を説く般若心経の教えに習えば、暗記しようと思うことは誤りであることに気づきます。何度か読んでるうちに、腹に落ちて来るのでしょう。 ...

『方法序説』といえば、「タイトルは知っているが読んだことのない」代表的な古典です。そもそも『方法序説』を読もうと思ったきっかけは『理科系の読書術』でした。 ...

少年時代から「絶対」宇宙に行くと誓っていたヒビト。この世に「絶対」はないと悟そうとするムッタに対し、「世の中には“絶対”はないかもな。でもダイジョブ。俺ん中にあるから」と切り返すヒビト。自信とはかように根拠のないものだ(#60)。 ...

いよいよヒビトが月面着陸へ向かう。5:5という生憎の天候となったが、ムッタの心にも、応援したい気持ちと嫉妬の気持ちが5:5で錯綜する。 ...

2018年もまもなく半分が終わろうとしているというのに、昨年末に世界の文学作品を読むという決意が、遅々として読み終わりません。しかもその予定作品を差し置いて、その候補に入れなかった『赤と黒』に寄り道してしまいました。しかし、この寄り道は結果的に正解でした。 ...

密室の中でどんなトラブルが発生するか分からない宇宙飛行には、不測の事態にも慌てないストレス耐性とチームワークが求められる。その能力を見極めるべく、JAXAはさまざまな試練を候補者たちに与え続ける。 ...

『京都ぎらい 官能篇』で知った鎌倉時代の後深草上皇の女御・二条。彼女の日記が『とはずがたり』です。1940年になるまでその存在が知られず、宮内庁に写本が眠っていたとのこと。 恋多き、というよりも、性に奔放、というか、言い寄られた男達にことごとく体を許してしまいます。 ...

南波六太はJAXAの二次審査をパスし、三次審査に臨む。二次審査をパスしたのは15人。予想以上に多い。真壁ケンジ、伊東せりかも通過した。三次審査は5人ずつのチームに分かれ2週間の閉鎖ボックス内の訓練に臨む。チームAの顔ぶれは以下のとおり。 ...

満を持して、『宇宙兄弟』を読み始めました。現在発売中の最新刊が33巻。『宇宙兄弟』との長い旅が始まります。 ...

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