なおきのブログ

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カテゴリ:マンガ・絵本

「昆虫」の意味するところは、蛹(さなぎ)から成虫へ羽化し華麗に変身するさま、あるいはカマキリのようにオスを食い物にするメスのさまを表します。 ...

第16~20巻では、袁術の死後199年から官渡の戦い前哨戦の白馬の戦いを経て、劉備と劉表の同盟、軍師単福を得るまでを描く。袁術・袁紹を排し、北方の曹操、江東の孫権、荊州の劉表・劉備という3つの勢力が形成されつつある。また、曹操の軍門に下った関羽の人間性の高さにスポットライトが当たる。 ...

ここまで振り返ってみて、多くの奸雄たちが入り乱れるが、献帝を仰ぐ曹操が一歩抜き出し、曹操が劉備を警戒しているという構図になりつつある。しかし、曹操台頭の道のりは決して平たんではなく、意外にも多くの敗北を喫している。その敗北を乗り越えて曹操はいっそう強くなっていく。 ...

4年ぶりの単行本発売、3年ぶりの書評になります。舞台は1492年7月のイタリア・ローマ。クリストファー・コロンブスが新大陸を発見をした年でもあります。ローマ教皇インノケンティウス八世が崩御、枢機卿による教皇選挙=コンクラーベが開催されます。 ...

酒場で飲むビンス、ピコ、ムッタ。ムッタの「本気の失敗には価値がある」という言葉でビンスとピコの脳裏に少年時代がフラッシュバックする。 ...

『若きウェルテルの悩み』につづいて「マンガで読破」シリーズで読みました。本書を読もうと思ったきっかけの一つは、『チェーザレ 破壊の創造者』の7巻で『神曲』のエピソードが採り上げられていたこと。 ...

時に18世紀のドイツ。ワールハイムにやってきたウェルテルは舞踏会にてシャルロッテと出会う。9人姉弟の長女のロッテは亡くなった母親代わりに弟妹の面倒を見る。そんな健気なシャルロッテに恋に落ちるウェルテル。彼女の弟妹も仲良くなり、幸せのひと時を過ごすが、シャルロッテにはアルベルトという許婚がいた。 ...

NHK連続テレビ小説『まんぷく』の立花萬平のモデルの安藤百福。もっともテレビドラマは創作要素が大きく、百福氏の一生を描いたものではありませんが、百福氏の生い立ちを知るにはうってつけの本です。 ...

第9巻はヒビトの月面での遭難が中心だった。第10巻では打って変わって、ムッタら宇宙飛行士候補生らのNASAでの訓練が中心になる。 ...

戦前の哲学者九鬼周造(1888-1941年)の著作。Wikipediaによると、家系を遡ると戦国の九鬼水軍につながるとのこと。足掛け8年ヨーロッパに留学し、ハイデッガーらドイツの哲学者に師事しました。ヨーロッパの文化に触れたことで、日本文化への深い洞察を得たようです。 ...

月面で遭難したダミアンとヒビト。ヒビトの酸素メインタンクが破損して残量0。予備タンクの残量は残り80分。絶体絶命のピンチ! ...

場面は変わってヒビトのいる月面。同僚ダミアンと行方不明になった無人探査バギーのギブソンを探し月面に出るが、崖を見落とし転落してしまう! ...

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