なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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カテゴリ:考察:家族・教育・子育て

今日は二つ、私立中学校の学校見学に行ってきました。 それぞれの学校には、それぞれの建学の精神があります。東京の私学はルーツの古い学校が多く、建学が明治時代に遡る学校も多いです。建学の精神が現在も学校の特徴に表れています。 ...

保育園の卒園式に、子連れ参加を拒否されたということで、バズっております。「厳粛な式を執り行うため」に二歳児は参列できないという保育園の姿勢は、確かに問題があるかと思います。「厳粛」って、一体誰のための「厳粛」なのだろうと。 その反面、このブログ記事自体には違和感を感じます。違和感の一つ目は、「そんな日本」と、日本を一括りにしている点です。 ...

分からなかったところを その場で意味を調べ 丸をつける。 まぁ、1回では覚えないだろう。 あとで読み返すと、 丸がついている。 「あれ?なんだっけ?」 そうして初めて 一生懸命考えようとする。 人は一生懸命考えたことを覚える。 一生懸命考えることにより 考える力は身についていく。 ...

「勉強は一生続く」 小学五年生、小学二年生の娘二人を呼んで、 パパは大切なことは何度も言わないと断った上で そう話した。 ...

小学校の授業のあり方は、自分が子どもの時とも違ってきていますし、この10年ほど見ている間にも、どんどん変わってきています。 ・朝のホームルーム(学年横断のゲーム) ・夏休みの自由研究の発表 ・ゆとり教育からアクティブ・ラーニングへ ・防災訓練と親の巻き込み ...

オヤジの会などに参加しておりますと、父親が学校行事を知らないという場面によく遭遇します。 そもそも学校からの連絡は、必ずしも親の元に届くとは限りません。特に父親には。 まず、子どもが第一フィルタです。まぁ、これは保護者会などで必ず話題になる話。 そして、実は母親が第二フィルタになっているケースも多く見受けられます。 ...

今日、Facebookで、ママのための子育て情報サイト『ママスタセレクト』のこの記事がものすごい勢いでバズっていました。旦那が3:7ぐらいの割合で家事分担しているつもりでも、妻から見ると1:9ぐらいというのは、よく聞く話です。 ...

前記事「独身者は東京で生きやすいという誤解」に続いて、結婚に関する話題です。東洋経済に良記事がありましたので、メモを残しておきます。 「人が収入を得る方法」として、4つあります。それが老後の備えに繋がります。 ...

昨日はひさしぶりに長男の中学校(男子校)のPTAの集まりに参加して参りました。百数十人集まっているのですが、役員をのぞいて父親の参加は私だけ。 ...

阪神・淡路大震災にショックを受けたことについて、常見洋平さんが同じ感想を述べられていました。天地がひっくり返るような「本当かよ?」という印象。人間は、おそらくティーンエイジから20代までの多感な時期に起きた出来事に、ショックを受けるのではないでしょうか? ...

昨日、カトリック校の校長先生のお話を伺う機会がありました。子どもたちを成績で相対比較するのでは、「一人一人違っていい。」というお話を聴きました。英語で言えばidentityです。 ...

高校・大学時代の友人は、男女問わず、みなさん、子育てまっさかりです。子どもの成長を見守るのは、微笑ましくもあり、そんな子どもに引きずられながらも、人として成長している旧友たちの姿を見るのも、また微笑ましいものです。 ...

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