なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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カテゴリ:考察:人生・キャリア

ジョシゴト(女子×仕事)カフェ(2012.10.29) 本日、午前中と終業後の2回、ライフシフト(LIFE SHIFT)に関するイベント・会合に参加しました。午前中は、『時間と場所を選ばない パラレルキャリアを始めよう!』の著者・法政大学院の石山先生の講演、終業後は企業間フュー ...

今後、20代から50代の人がステージ2(ファーストキャリア)からステージ3(セカンドキャリア)へ変身する際、「営業力」というのは、もっとも有力な私が仕事上恵まれたことの一つが、営業人材育成に携われたことです。6年間、200人の営業人材育成に携わりました。 「生産性資産」になります。「営業力」があれば、どんな状況に陥っても、食いっぱぐれることはありません。しかし、気をつけなければならないのは、「営業力」には二つあるということです。 ...

一般的に、少子化は婚姻率の低下・晩婚化とともに語られます。そして、婚姻率の低下の原因は若年層の収入の低下とともに語られます。しかし、シンクタンクのアナリスト・天野さんはこの世評を否定します。 ...

「マインドフルネス」の概念を聞いた時、最初に涌いた疑問は「坐禅」との違いです。類似概念は他にもあります。分かる限りで列挙すると次のとおりです。 ・坐禅 ・U理論 ・選択理論 ・フロー心理学 ・トランスパーソナル心理学 ・エニアグラム ・『「首から下」で考えなさい』 ...

早速、今朝の通勤時間中に瞑想(というより目をつぶった思考)をしたところ、「マインドフルネス」に対する3つの考察が思い浮かびました。 1つ目の考察は、時間はさておき、一体どこで瞑想をするのか?ということです。閃いたのは、「馬上枕上厠上」(ばじょうちんじょうしじょう)です。馬の上、枕の上、厠の上。すなわち、電車の中、寝る前、トイレです。 ...

現在の「天下り問題」の議論で私が問題だと思っている点は、働き方・人生のあり方をシフトさせることを本質的に議論すべきなのに、それを怠っている点です。少なくとも、このブログ記事の執筆時点で、検索してみても見当たりません。 天下りが問題だと言うのなら、天下りに代わるLIFE SHIFTのあり方を提案せよ、と言うのは言い過ぎでしょうか。私の対案については、後日あらためて記事を起こす予定です。 ...

リンダ・グラットンの前著『ワーク・シフト』を読まれた方は多いかと思います。先日の朝活読書サロンでも数名読まれていました。その時は読まなかったのですが、新作が出たということで、あらためて読み始めました。 本書を読むまで、75歳まで働き、80代前半に亡くなるだろうと思っていたのです。ところが本書によれば、我々世代は90歳まで生き延びてしまう。引退年齢を80歳まで引き上げる必要がありそうです。 ...

読書とブログの習慣化は成功できたと思います。 その一方で、他の人がやっていて私が止めた習慣もあります。 時間は有限です。あれもこれもできません。 意識して止めていることは3点です。 ...

前々からそう思っていたのですが、最近は「真理」だと確信しつつあります。 それは、「男は女に育てられる」ということです。 「男を育てるのは女」という言い方もできます。 ここ最近、そう思う出来事が立て続けに起こりました。 ...

上に立つ者の役目は、人選です。人を選ぶのをしくじると、上に立つ者としての権威が損なわれます。人選に関する失敗が後を絶たないのは、どういうわけでしょうか?上の立つ者が虚心坦懐になる必要があるのでしょうか。 ...

私には甥1人と姪3人がいる。 8月5日は姉と行動を共にしていたこともあり、8歳の姪も一緒だった。 他3名とは、会わずじまいにおわった。 そのことを少しばかり後悔している。 ...

ナレッジマネジメントを推進し、ベテランの暗黙知を形式知化すると、ベテランのノウハウを吸い上げた結果ベテランが干されることがある、というものです。ナレッジマネジメントの欠陥というよりも、そのベテランの部下や若手に対する仕事の姿勢が問題ではないかと思います。 ...

先日読了した『ロボットは東大に入れるか』の命題は、人工知能によって奪われる職業は何かを明らかにすることでした。もっとも、「人工知能」という言葉はバズワードです。「人工知能」の部分を「インターネット」や「コンピュータ」に置き換えても、ほぼ同じ問題提起ができるでしょう。 知識量で勝負するような仕事は、今後、ますますコンピュータ・インターネットに置き換わっていくと予想できます。 ...

10歳の時、直近の5年は人生の半分でした。 それは、とてもとても長い時間でした。 20歳の時、直近の5年は人生の4分の1でした。 まぁ、そこそこ長い時間でした。 40歳の時、直近の5年は人生の8分の1でした。 あれ?5年ってこんなに短かったっけ? このままいくと・・・ ...

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