大学入試センター試験

image via Wikipedia under license of P.D.


大学入試センター試験の英語を解いてみた。(2016年) : なおきのブログ


一昨年、長女の大学受験と合わせて一緒にセンター試験の英語を解いてみた。その時は188点(正答率94%)取れて味をしめたこともあり、今年は国語と日本史Bを解いてみた。というのは、高校2年の長男がセンター試験を受けており、ここは腕試しのために受けた次第。


結果、惨敗。国語も日本史も現役の共通一次の時(1988年)よりも悪い。


国語

114点。現代文100点満点中72点、古文・漢文100点満点中42点。これだけ読書をこなしているのだから、現代文は正答率90%はいくだろうと思っていたのだけど、全く甘かった。最も意味が合うのはどれか?みたいな設問が、けっこう答えるのに悩んでしまった部分があった。正解を見れば納得いくのだけど。漢文は時間切れで残り3問が解けなかった。


現代文の大問の一つ目のテーマは「アフォーダンス」。ドナルド・ノーマンの『誰のためのデザイン』が引用されていた。ノーマンの本は読んたことがあるだけに、ここは満点を取りたかったが、50点中38点だった。



日本史B

72点。単純に知識を問うよりも、時代の前後の関係を解く問題が多かったように思う。共通一次の時とは明らかに出題の傾向が違うように感じ、面食らった。


ということで、来年2019年は、長男が本番で受験するので、再度国語と日本史で再起を図りたいと思う。


以上



↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村