銚子電鉄・犬吠埼(2017年8月7日)


月曜日は有給休暇をいただき、青春18きっぷを使って銚子まで。銚子電鉄に乗ってきました。本当はもう少し遠方の温泉に行く予定だったのですが、あいにくの雨模様につき、断念。前日に急きょ行先を変更。朝活読書サロンに参加し、ゆっくり目のスタートです。


いいですね、銚子電鉄。走っている電車・線路・駅舎とも満足です。


行路

往路

●新宿

|  9:15発

|    JR総武線(普通)[千葉行]26分

|  9:41着

○錦糸町

|  9:43発

|    JR総武線快速(快速)[千葉行]30分

|  10:13着

○千葉

|  10:17発

|    JR総武本線(普通)[銚子行]1時間59分

|  12:16着

〇銚子

|  13:05発

|    銚子電鉄線(普通)[外川行]19分

| △13:24着

■外川

復路

●犬吠

|  14:29発

|    銚子電鉄線(普通)[銚子行]16分

| △14:45着

○銚子

|  15:09発

|    JR総武本線(普通)[千葉行]3分

↓松岸

|    JR成田線(普通)[千葉行]1時間14分

↓成田

|    JR成田線(普通)[千葉行]14分

↓佐倉

|    JR総武本線(普通)[千葉行]18分

|  17:11着

○千葉

|  17:21発

|    JR総武線快速(快速)[逗子行]31分

|  17:52着

○錦糸町

|  17:55発

|    JR総武線(普通)[三鷹行]36分

|  18:31着

■高円寺


料金
  • JR:片道2270円、往復4540円、青春18きっぷ1日分2370円、2170円分節約
  • 銚子電鉄:往復きっぷ600円


所感


銚子電鉄のホームはどこ?

JR駅の構内にある。JRの改札をくぐらないと銚子電鉄のホームにたどり着けない。銚子電鉄の切符はJRの駅では販売していない。JR改札から銚子電鉄に乗る場合は、その旨駅員に申告するのみ。


銚子電鉄の切符

銚子電鉄の切符は現金のみ。券売機無しで車掌から買う。切符は、いろんな種類がある。片道340円、往復600円以外に、一日乗車券700円、Deluxe一日乗車券1000円など。詳細は銚子電気鉄道ホームページ


木造駅舎の外川駅

終着駅の外川駅は、にっぽん木造駅舎の旅100選に選ばれている。Wikipediaの画像は、自販機が残念だけど、自販機は木目調のパネルで覆われていた。


銚子電鉄の事業規模

1日23往復。乗客数はざっくり30人だった。これを平均人数と仮置く。客単価を300円と仮定。

  • 1往復の収入:300円*30人*2=18000円
  • 1日の運賃収入:18000円*23=41.4万円
  • 1年の運賃収入:1.51億円

Wikipediaによると5.1億円。ぬれせんべい等の副収入が多いことも有名だが、仮に運賃収入が総売上の半分として2.6億円。といことは、平均乗客数は50人ぐらいなのかもしれない。


保線

保線員の方が保線いただいているものの、やはり保線が行き届いていない印象を持つ。とにかく電車が揺れ、乗り心地は決して良くない。素人目に見ても線路がうねっている。しかし、このことを批判することはできない。保線作業を賄うにはコストがかかる。銚子電鉄の事業規模ではギリギリの体制ではないだろうか。



銚子電鉄の事業拡大にいかに対処したらよいのか、あらためて記事を起こします。


つづく。


青春18きっぷの旅シリーズ



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