人生の先は見えない。
古い鉄道トラック
credit :Fotoworkshop4You via pixabay.com (license : CC0)



アルファブロガーのhagexこと岡本顕一郎さんが刺されて亡くなりました。哀悼の意を表します。



たまに炎上して拡散された時に目に触れる程度で、あまりよく存じ上げません。また、事件についてあちこち騒がれてもいますので、事件そのものについてはここでは触れず、ブログの存続性と生存確認について述べておこうと思います。


気になったのは、このあとhagex名義のブログはどうなるだろうということ。無料のはてなダイアリーを使っていたこともあり、はてなという会社が存続し、ブログ事業を閉鎖しない限り、存続するだろうと思います。


これが自分に起きたらどうなるのだろう。ブログの更新が途絶えたら・・・殺される確率は極めて少ないにしても、いつ何時、事故死、病死になるかもしれませんし、生きていても意識がなくなるかもしれません。意識があっても、手が動かなければ、ブログの更新はできません(音声認識で書けないこともないのですが、たぶんそこまでしてやらないかもしれません。)


私のブログの更新が途絶えた時、私に何かあった時です。


ブログが継続する限り、生きている証であり、亡くなれば更新がストップします。


亡くなった後、残すか残さないのかも決めておかないといけません。後から気が変わるかもしれませんが、現在の心持ちは、「残す」です。


いつ死ぬかもしれないということを肝に銘じ、今日一日を大切に生きていきたい、そう思った一日でした。


以上


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