<目次>
  • まえがき
  • Ⅰ章 社会力は「意識の量」で決まる
  • Ⅱ章 仕事をするとはどういうことか
  • Ⅲ章 求められる人になる「意識増量」レッスン
  • Ⅳ章 他者を受け入れるレッスン
  • Ⅴ章 自意識の罠から逃れよ
  • Ⅵ章 「チーム・ジーニアス」の一員になる
  • あとがき


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意識が足りない、と感じることがあります。よく忘れ物をしてしまいます。代表的なものは傘。それにカバン。パスポートの入ったカバンを忘れてしまったこともあります。財布を忘れたことも。また、不用意な失言をしたこともあります。


一方、同じ「意識」でも、自意識が高いと感じることもあります。ブログを書き連ねることはその証左です。


本書の『「意識の量」を増やせ』というメッセージは、まるで自分あてのメッセージのようにも感じました。


意識が自己に向いていて、モノや他者への意識が低いのかもしれません。自己への意識とモノ・他者への意識のバランスに気を配ったほうがよさそうです。


自意識と自己肯定感


本書では、自意識と自己肯定感を二元マトリクスで表しています。この二つの違いを明確に理解していませんでした。


自意識 vs 自己肯定感


自意識に囚われず自己肯定感があると、もっともバランスが取れています。自意識過剰で自己肯定感も強いと、尊大、オレ様タイプになります。一方、自意識過剰だが自己肯定感が低いと、心が折れやすいタイプです。そして、自意識も自己肯定感も低いと、無気力タイプになります。


私は、心が折れるタイプではないので、どこかに分類するとすれば、尊大になるのかもしれません。


日本と西洋の違いにも気づいたのですが、長くなりそうなので、項を新たにします。


つづく。

【書評】『「意識の量」を増やせ!』(その2)西洋教育の輸入がもたらしたもの : なおきのブログ


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