昨今、海外へと羽ばたいていく友人・知人が多いです。


企業間フューチャーセンターの理事を務めていた鈴木核さんもその一人。独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じて、シニアボランティアとしてザンビアに赴くことになりました。ぐぐると、JICAのホームページに記事がありました。


明日(3月18日)、壮行会があるとのことでお誘いがあったのですが、明日は長女の卒業式!ということで参加できません。この場を借りて、はなむけの言葉を贈りたいと思います。


核さん、言ってらっしゃい。
活躍を期待しています。


今や、地球は一つ。どこへ行っても、インターネットに繋がりさえすれば、情報発信ができます。現地にて見分したことを、ぜひぜひ、情報発信していただきたく。現地には、どんな課題があるのか。日本人として何が貢献できるのか。日本人には、世界に貢献できることが、まだまだいっぱいあると思います。それを是非とも、見たがままを情報発信してほしいです。


ザンビア


さて、ザンビアについて、ほとんど知識がありません。そらんじている範囲でメモします。

  • アフリカ内陸部。海には面していない。
  • 旧イギリス植民地
  • ビクトリア滝のあるところ。


産業は何があるのだろうか。

やはりモノカルチャーなのだろうか。

これ以上分かりません。

以下、カンニングします。



隣接する国は、北から時計回りに、コンゴ、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、アンゴラ。ビクトリア滝は、ジンバブエの国境。


人工1400万人弱、面積75万平方キロ、人口密度14人!GDPは143億ドル。日本の1/300ぐらい。公用語は英語、キリスト教徒が人口の過半数。識字率は80%。まずまず。HIV感染者110万人。うん?13人に1人?めちゃ多い。平均年齢38歳。


産業は、銅、鉛、亜鉛。農業輸出はあまりないのか。識字率はそこそこあるので、農業や軽工業、社会インフラなどのニーズが高いはず。


Victoria Falls BridgeVictoria Falls Bridge

photo credit : Lonely Planet


てっちゃんである私としましては、この鉄道橋に萌えるのです。

世界鉄道史---血と鉄と金の世界変革
クリスティアン・ウォルマー
河出書房新社 ( 2012-02-16 )
ISBN: 9784309225630

この本で、Victoria Falls Bridgeを知りました。たしか、ボーア戦争後、オランダを南アフリカから追い出した後に、イギリスが建設したんじゃないかな?


正解。1905年の完成。




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