DeadTeachersSociety


昨年、任意団体の「Dead Teachers Society」で未来の先生展に出展にしたのに続き、今年も未来の先生展に出展予定です(9月14日-15日 明治大学リバティタワー)。



そのイベントに先駆け、「Dead Teachers Society」では、5月18日(土)・6月22日(土)・7月27日(土)の3回にわたって、「学校づくりのワークショップ エデュカソン」を開催します。現在、5月18日分を募集中です。


イベント概要

  • 日時:2019年5月18日(土)14:00-17:00
  • 場所:(株)コードタクト 東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2-B
  • 参加費:無料(懇親会は1000円前後)
  • 申込:こくちーず(告知's)またはPeatix


第一回のテーマは「学び合いの場」。


一昨日、Dead Teachers Societyのメンバーと打合せを実施しました。我々が描いている未来の学校での学び合いの場は、オンライン学習xオフラインの場の相乗の場を想定しています。オンライン学習の場だけでは限界があり、「学び合い」による学習の相乗効果を促進するためにも、オフラインの場が必要そうです。


オンライン学習

既に存在しているオンライン学習の例として、以下のものがあります。

  1. 老舗の「東進ハイスクール」
  2. 通信制高校の「N高」や「ゼロ高」、通信制大学の「ミネルバ大学」
  3. 日本発のMOOCのJMOOCやGacco
  4. 「とある男が授業をしてみた」などのYouTuber



新しいタイプ学校

他に新しいタイプの学校としては

  1. 全寮制のインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)
  2. 伊勢谷友介氏が立ち上げたLoohcs
  3. 全員留学必須のインフィニティ国際学院
  4. イエナプランスクール大日向小学校

などがあります。


オフラインの場

「東進ハイスクール」や「N高」は、オフラインの場も重視している様子がうかがえ、次女が通う「東進ハイスクール」では頻繁にグループワークをしており、また「N高」も先日文化祭がありました。JMOOCやGaccoにオフラインの場が提供されているのか、まだそこまで使いこなしていないため不明なのですが、もしあれば、参加してみます。



オフラインの場のアナロジーとして、以下の案が出ました。

  1. 幕末のサロン的存在だった松下村塾や慶應義塾
  2. マクドナルドで部活帰りに宿題をする高校生
  3. 有料自習室
  4. パソコン通信時代有志でお金を出し合って借りたマンションの一室(東京FORT)
  5. 読書会主宰者の中古書店あおば堂池袋の天狼院
  6. コワーキングスペース
  7. 有名私学(いわゆる御三家)
  8. 廃校の再利用
  9. 読書会
  10. フューチャーセッション


これらのエッセンスをうまくいい所取りして、未来の学校の構想を練って行こうと思います。


古書店あおば堂@上野桜木へ訪問しました。 : なおきのブログ

朝活読書サロンのマダムMICOさんが経営する古書店あおば堂にお邪魔しました。目印は、左隣にルネ・上野桜木というマンションがあります。ルイ・ヴィトンのモノグラムをイメージしたような色彩が特徴です。また、向かいのデニーズ&セブンイレブンがあります。

naokis.doorblog.jp


本記事は個人の意見を述べたものであり、Dead Teachers Societyを代表するものではありません。


以上



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