『ケニア (世界のともだち)』より


ウガンダの内戦と学校の話


土曜日、小学校の学校公開授業に参加しました。小学校6年生の一時間目の総合学習の時間は、フォトジャーナリストの桜木奈央子さんの、ケニアとウガンダの話を伺いました。ウガンダは内戦で荒廃した国です。子どもたちは反政府軍に誘拐され、少年兵士にされます。現在は停戦し、その危険性は減ったようです。子どもたちは十分な読み書きができません。学校が必要です。



カボチャは日持ちのよい非常食になります。また、大きなカボチャの葉っぱは、戦争時に隠れ蓑になります。


ケニアの12歳の女の子アティエノの一家のルポ。


教育を当たり前のものと思ってはならない。


ここで、私は、ウガンダの子どもたちが可哀想だとかいうことを言うつもりはありません。日本や欧米諸国と相対比較して、ウガンダが貧しく社会インフラもなく教育も受けられないのではなく、逆に日本や欧米諸国が恵まれている、そしてその恵みは、先人たちの多大なる努力の結果であるということを、我々日本人も肝に銘じておく必要があります。


日本の教育がおかしくなったのは、「教育は権利だ!」と言い出した時からである。


よって、今後の日本の未来をよりよくしていくためにも、教育こそが大切である、よりよい教育環境・機会を創っていくために努力を怠ってはいけない、そう強く感じた次第です。ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの「教育こそが唯一の解決策です。教育が先決です。」という国連演説の言葉は、正鵠を射ていました。




読了した本~世界に教育を届けようという取り組み


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