EGMフォーラム月例会に久しぶりに参加しました。前回参加が5月19日でしたので、実に半年ぶりです。都合がほとんどあいませんでした。強制的に都合を合わせるために、今回は場所を提供しました。


会員メンバーの参加者は15名、ゲスト参加者は2名。うち1名が企業間フューチャーセンター理事も務めている臼井清さんで、今回のゲストスピーカーです。



すでに新聞書面に出ておりますので隠す必要はないと思いますが、社内失業を経て、起業されています。臼井さん曰く、社内失業という状況に置かれたことにより、本来の「働く」ことの意味を自分に問いかけることができ、かつ、その立場を克服すべく努力ができたとのこと。裏を返すと、無自覚で潜在的な社内失業は、本人に自覚症状がないため努力する機会を失い、かえって悪い事態を招くのではないかと警鐘を鳴らします。


「社内だけで通用する会社人ではなく、社外で活躍する社会人でありたい」。


紙面で臼井さんはそのように述べています。これは肝に銘じておかねばならないことです。


三者鼎立のワークライフバランス


そうなると、気になるのが、先々週の北尾吉孝氏のブログ記事です。



「社外の異業種の人達」との交流が、20年前は38.0%だったのが、11.0%に大幅減少したとのこと。たしかに、1990年代、異業種交流会というものが大変流行っていたように思います。ソーシャルネットワークがないどころか、携帯電話も普及していない時代、今となっては一体どのように連絡を取り合っていたのか記憶が定かではありませんが、それでも参加者1000人規模のネットワークが確かに存在していました。


現在、11%しか社外交流していないという事実は、私の勤務先の社内を見ても、またPTAの活動等を見ても、符合するように感じます。


以前にも本ブログで述べたかもしれません。一般的には、仕事と家庭のバランスをワークライフバランスと言いますが、ここに私はもう一つを加えたい。それは、コミュニティです。勉強会でもよし、PTAでもよし、町内会活動でもよし。サードプレイスと言ってもよし。重要なのは、共助や互酬。仕事以外の共助も含めた三者鼎立をもったワークライフバランス。そう私は心がけています。


三者鼎立


過去の参加記録

2014
2015
2016年




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