2017年衆議院議員選挙得票予測



今回ばかりは、衆議院議員選挙の勝敗の予想をギブアップです。

どっちへ転ぶか分かりません。


現有勢力

2014年の選挙の後、維新の党が分裂して一部が民進党に合流したり、それ以外にも離党・合流がけっこうたくさんあり、正しい数字がよく分かりません。2014年時点の数字をベースに維新の党の分裂だけを何となく反映させました。だいたいこんなものでしょう。



予想1

どこかで読んだんですが、希望の党は150ぐらいだろうという予測。自民・公明党が引き続き与党になります。


希望の党

民進党の現職議員の3分の2ぐらいは希望の党へ合流するんじゃないかなと思うんですが、それでも全然150に足りません。候補者不足です。まさか前回選挙の民主党落選組が当選できるかというと、よく分かりません。


見落としがちなのが、次世代の党やそれ以外で落選している人がけっこういること。次世代の党では、中田宏氏、山田宏氏※1、杉田水脈氏※2など。この方々たちも希望の党に合流するのだろうか。


あと、旧みんなの党系の人たち。松田公太氏に山田太郎氏。松田氏は選挙のために党を渡り歩くことを全否定しているので、希望の党に合流することはないように思います。山田太郎氏にも捲土重来を期待したいところですが、難しいだろうか。彼が希望の党に合流し比例区に出馬すれば、当選間違いないと思うのだけど。


あとは、民進党の地方議会や希望塾からかなりの候補者が登場するでしょう。新人組です。


左派・公明党・維新の会

民進党から希望の党へ行かない左派の人たちは、顔ぶれを見ると、無所属でもけっこう当選する人が多いように思います。落選するのは菅直人と辻元あたりかな。岡田・枝野・横路あたりは民進党がなくなっても、自力当選するでしょう。希望の党が右へ行ってしまったことにより、憲法改正に反対の人たちが投票するので、共産党も大躍進するんじゃないかと思います。全体で45ぐらいと見積りました。もっといくかもしれません。


公明党と維新の会は据え置きました。


なお、左派、公明党、維新の会は、予想2、予想3でも数字を据え置きました。


予想2


希望の党が躍進して、自民・公明で過半数割れになる場合。かといって、希望の党も大幅過半数割れ。維新の会が与党に入るかもしれない。希望の党も含めて大連立の可能性もあります。


しかし、なかなかそうはならないと思います。予想1で述べたように、そもそも希望の党にはそれほど人材がいません。個々の小選挙区で見た場合、どうしても現職の自民党議員に見劣りすることが多いように思います。どうすればこの予想のケースになるのか、よく分かりません。


予想3


希望の党・維新の会で過半数を確保するケース。あるいは、希望の党で単独過半数に達するケースはあるのでしょうか?これもさらに分かりません。


以上、今回は全く読めません。


私の投票行動


小選挙区は自民党現職。選択肢はありません。

比例は、自民党か、維新の会の候補者がいるようであれば、維新の会。


国政の最重要課題は外交です。この点に関していえば、「こんな人達に任せられない」と述べた安倍晋三首相の言葉を支持します。民進党出身者がマジョリティになるであろう希望の党に外交を任せるわけにはいきません。


以上


訂正&追記

9月30日 15:47追記
  • ※1:山田宏氏は2016年参議院(自民党)につき訂正。
  • ※2:杉田氏は自民党からの出馬が決定。


10月9日追記

選挙プランナーの方等による獲得議席数予測の記事を書きました。




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