もの寂しげな表情で考えこむ女子高生
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昨日(11月9日)は、3ヶ月に一度巡ってくる社内イベントの開催日。

18:00にスタートし、時間を押してしまったけど、終了したのが20:30。

後片付けを完了して、時計を見たら21:10だった。

結果的に、よくできたと思う。



その後、反省会と称した企画メンバーの二次会に合流し、

よもやま話をした。(反省の話題は無しというのは、いつものこと)。


いろいろ話をしてみて気づいたこと。

それが「人を見る目」。


他のメンバーが見えていないことを

見えている自分に気がついた。


元来、理系だった私には、人を見る目が乏しかった。

10年以上前になるが、かつての上司に人を見る目がないと言われた。

その上司からは、もっと本を読めと言われた。

それだけが理由ではないが、本を読むようになった。

おかげで、今ではコンスタントに年間100冊以上は読んでいる。


そして、人材育成を担当するようになって5年が経った。

人材育成を実践し、「人」を見続けてきた結果、

動機を損なっている者、心がここにない者を、

見分けることができるようになってきた。

私が気づいた事柄に、周りが気づいていなかった。

なぜ私が気づいたのかを説明すると、ようやく納得してもらえる。

洞察力があると言われる。そんなことは自分では思っていないのだけども。

そういうことが立て続けに起きている。


「人を見る目」は、読書という知識習得と人材育成という実践で得られてきたのだと思う。


しかし、この「人を見る目」を、これまで十分活用してこなかった。

せっかく分かっているのだったら、その人を良い方向に

導いてあげることができるだろう。


いや、正確にはこの言い方は正しくない。

人は誰しも主体的に動く能力を持っている。

その人は本来、勝手に良い方向に進むのであって、

誰かの指図で動くわけではない。

私ができることは、その良い方向に進む際の阻害要因を取り除くこと。

あるいは、取り除くまではいかなくとも、阻害要因があることを示すことだろう。


その実践ができるかどうか。

その実践を、一つ一つ、実施していきたい。


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