一年生の国語の教科書



末娘が小学校一年生に上がりました。小学一年生の国語の教科書にはどんなお話が載っているのか、覗いてみました。音読の宿題、学校公開日、学習発表会などでお目見えすることになると思います。



出版社のサイトを見ると、先生向けのマニュアル類がけっこう整備されているんですね。


自分が小学生だった時と現在とで何が違うかというと、「音読」です。昔はありませんでした。私が知る限り、少なくとも10年前には既にありました。よくよく考えて、いろいろ試行錯誤しながら、学習指導要領というのは改定されてきているのだと思います。


おむすびころりん
いもと ようこ
金の星社 ( 2007-12 )
ISBN: 9784323037110


以上、上巻に出てくる物語です。『おむすびころりん』も『おおきなかぶ』も、リズミカルで、音読に最適ですね。


以下の本は、読書の薦めとして紹介されている本です。しかし、これって、子ども向けではなく、親向けの説明だと思います。子どもが勉強のコツ、読書のコツをつかむまでは、教科書というのは親も目を通したほうがいいのだと思います。





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