グッモーニン



なにやら、小学四年生から英語の授業が始まっています。


グローバル競争の時代、英語教育よりも日本教育のほうが大切だと思っているのですが(※)、英語の授業が始まってしまったので、とりあえずは親として子の教育に付き添うしかありません。


学校の教材なのか他で手に入れた教材なのか判りませんが、CDを聴いては発音をしていたので、発音の手ほどきをしました。


スペルよりも音感


本来、言葉というのは、耳で覚え、真似て話すことにより覚えていくものです。スペルを覚えるよりも音感を身に着けるほうが大切です。


  • Good Morning
  • Good Afternoon
  • Good Evening


これらの発音は、

  • グッド・モーニング
  • グッド・アフタヌーン
  • グッド・イーブニング


などでは決してなく、実際は

  • グッモーニン
  • ァフタヌー
  • ディー

に近いわけです。


大学時代、ネイティブの先生でそのように発音指導している先生がいて、「正しいよなぁ」と思いました。できれば、そのように英語を身につけてほしいと思います。



※英語教育よりも日本教育のほうが大切


外国のビジネスマンが日本を訪問した際、歌舞伎・能・相撲などの伝統芸能や寺社仏閣のルーツや薀蓄を知っていたほうが、流暢な英語を話すより価値があります。そうしたルーツを持つ日本人が醸し出す雰囲気は、外国のビジネスマンに対し、底知れぬ畏怖を与えます。


あなたが、教養ある外国人ビジネスマンのアテンドを担当することになったとする。もしそうなったら、絶対に「ASAKUSA」「SUMO」、そして「KABUKI」は外すことができないはずだ。


日本への観光客数は、中国のみならず、韓国やタイ、マレーシアよりも少ないです。訪日外国人が1000万人を超えて、喜んでいる場合ではないようです。文化財の補修と観光客呼び込みを戦略的に行っていけば、もっと観光客数を増やすことができそうです。つまり、まだまだ伸び代が大きいです。





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