また、橋下徹氏にしてやられました。


前回はこちら>>橋下氏の策略に嵌った維新の党代表・執行部を名乗る人たち

前々回はこちら>>橋下徹氏の奇策、今日&1960年の国会前デモ、岸おじいちゃん&安倍少年の関係から見えてくるもの


今回は、維新の党の解党宣言です。


国会議員が主導しようとする維新の党の代表・執行部を語る人たちと、国会議員も地方議員も同列に扱うとする橋下徹氏率いる大阪維新の会の対立構図は、まるで幕末の対立構図のようです。


「幕府(国会議員) vs. 雄藩(地方議員)」


維新の党の代表・執行部を語る人たちは、本当に歴史を学びなおしたほうがいい。

でなければ、自分たちの立ち位置が分からないだろう。

維新の党の代表・執行部を語る人たちを攻撃することが

もはや橋下氏の狙いではないことが分かります。

では、橋下氏の狙いが何かというと。。。。


11月22日の大阪市長・大阪府知事ダブル選挙で勝つこと。

この騒動は、そのための炎上マーケティングでしょう。


大阪市長選挙には別の候補者を立てます。

一度敗れた橋下氏ではなく、新しい候補者で勝つことによって、再度大阪都構想へのチャレンジの切符を手にすることができます。敗北宣言した橋下氏が再チャレンジすることは大阪市民・国民は許さないと思いますが、新しい候補者が新たに大阪都構想を提唱するのなら別です。


そしてさらに・・・


ここからは妄想ですが。。。


ひょっとして、維新の党を解党に追い込むだけでなく、民主党の解党も企んでいないでしょうか?


どうやってやるか分からない。

しかし、この炎上手法を用いて、民主党の中に手を突っ込むような気がする。


国民がもっとも欲するのは、自民党以外のもう一つの政権代替可能な政党。そのためには、維新の党だけでなく、民主党も解体し、民主党・維新の党の保守勢力を結集するしかない。


それは、安倍首相も望むところだろう。なぜなら、そのような政党ができれば、憲法改正への道筋ができるから。安倍首相と橋下氏の間で、なんらかの密約があるのかもしれない。


橋下氏が手を打つ際、なんらかの側面支援が自民党からあるのではないだろうか?


ひょっとすると、橋下氏と民主党の中の一部勢力との間でも、すでになんらかの密約があるのかもしれない。であれば、橋下氏に呼応するように、民主党内部から民主党を解体するための動きが出てくるでしょう。


以上、私の勝手な妄想ですが、これは私だけの妄想でしょうか?



体制維新――大阪都 (文春新書)
橋下 徹, 堺屋 太一
文藝春秋 ( 2011-11-01 )
ISBN: 9784166608270



維新の党を作った者の責任として維新の党を解党し支払いを終えて残ったお金は国庫に返納することを決めました。




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