2015年練馬みどりの俳句大賞



昨年の次女の受賞につづき、今度は小学四年生の三女が区の俳句大賞で特別賞を受賞しました。


三女の句

ブルーベリー 夏の朝日の 味がする



7月にブルーベリー狩りに行った時のことを、夏休みの宿題として詠んだものです。




高浜虚子によると、俳句とは季節を詠むものとのこと。ここでは、「ブルーベリー」は、夏の季語になります。「夏」という言葉を使わずに「夏の朝日」を表すと、もっと俳句としての味わいが出るのかもしれません。


となりの句は「ヘチマ」、「セミ」、「ゴーヤ」などが季語になっています。



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