秦始皇帝陵にある兵馬俑坑

兵馬俑

画像出典:Wikipedia ライセンス:P.D.

学習漫画 中国の歴史 全10巻+別巻1 セット
川勝 守, 川勝 守, 春日井 明, 春日井 明
集英社 ( 2008-11-05 )
ISBN: 9784082489076



歴史の学習はマンガに限ります。


子どものころから、歴史が好きでした。小学生5~6年のときには、小学館の日本史シリーズ20巻をむさぼるように読んだものです。


諸外国を知るという点において、昨今のマイブームは、イスラム、イギリス、そして中国です。自他共に認める歴史好きでありながら、学生時代に世界史を学んだことがなかったため、日本史とくらべ、どうしても世界史には苦手意識があります。


そして、なぜ中国を挙げるかというと、好き嫌いはともかく、今後ますますこの隣人との関わりが増えていかざるを得ず、そのためには、まずは相手を知る、相手の歴史を知る必要性を感じているからです。


断片的には中国の歴史は知ってはいましたが、歴史漫画を読破したことにより、中国の歴史の全体感がつかめてきました。全体を通して気づいたのは、こんなことです。


  • 故事成句は、秦以前にかなり成立している。
  • 権謀術のスケールがでかい。特に始皇帝以降、各帝国の始祖。
  • 現代の毛沢東以降から習近平まで、国家主席・ナンバーワンの席にある者は、皇帝と言える。
  • いくつかの文化の発展段階がある。特に注目したいのは、南北朝時代(仏教)と宋の時代(火薬・羅針盤・印刷技術・中華料理の成立など)。



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