百人一首

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本日、学校公開日でした。一限目から全学年、百人一首大会!


小学1年生の末娘の教室の対戦と、小学4年生の三女の学年の対戦を観戦&参戦(?)してきました。


1年生と対戦


まずは1年生の対戦から。4人1チームで対戦します。教室に入ると、先生から保護者の方もテーブルに加わってくださいとの指示が。ということで1年生と対戦しました!


結果は。。。。


まさかの惨敗!


ところどころ、上の句を聞いたところで取っていきます。


3年生と4年生の差


3年生と4年生は、クラス単位ではなく学年単位の対戦。4年生の部屋に行こうとしたところ、間違えて3年生の部屋へ入ってしまいました。娘が見当たらないので近くにいたお母さんに聞いたら、ここは3年生とのこと。4年生の部屋(教室じゃありません)を教えてもらい、あわてて4年生の会場へ。


3年生の部屋はざわついているのに、4年生の部屋は静かです。


わずか1学年の差なのですが、こうしたところに子どもたちの成長が実感できます。


4年生を観戦~「頭がいい」とはどういうことか?


どうやらすでに2回戦目らしく、1回戦目の結果で順位別に再度チーム編成したようです。娘は最上位のチームへ。1チーム4人編成です。


しかし結果を見ると、惨敗!トップの子が3分の2ぐらい、かっさらってきました。うちの娘もその子も完全にそらんじていますので、上の句を聞いた時点で、下の句は分かっています。違いはなんでしょうか?その子の行動を観察していて、気づいた点が2点。


  1. 集中力が高い。
  2. 観察力が高い(スキャン能力が高い)。


集中力が高いという点について、ほかの子は落ち着きがないのですが、その子だけ、じーっと集中力を保ち続けています。また、観察力が高いという点について、スキャン能力が高いと言うのでしょうか、床に散らばった100枚のカードを目でさーっとスキャニングして、カードを見つける能力が高いように感じます。


世の中には、天性的に頭のいい人がいます。その差はどこから出てくるのだろうと言うと、すでに4年生の段階で差がついているように思います。あのような集中力、スキャン能力を小学校低学年前までにどうしたら高められるのでしょうか?その能力向上方法を暗黙知から形式知化できたら、子どもたちの能力、人間の能力は、まだまだ高められるように思いました。



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