目次
  • はじめに
  • 第1章 どんな人でも必ずリーダーにんあれる
  • 第2章 愚者風リーダーシップのススメ
  • 第3章 自分らしいリーダーシップを発揮するコツ
  • 第4章 チームの成長とリーダーシップ
  • 第5章 魅力的なリーダーが備えているもの
  • おわりに


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7月4日のフューチャーセッションに先駆け、基調講演者の長尾彰さんの著書である本書を読みました。


「Lead the self!」ありたいリーダー像を考える ~社会人・大学生の合同フューチャーセッション~(2018年7月4日) : なおきのブログ

(社)企業間フューチャーセンターと上智大学フューチャーセンタープロジェクト共催のフューチャーセッションに運営スタッフとして参加してきました。

naokis.doorblog.jp


賢者風と愚者風の二つのタイプのリーダーシップを提唱しており、どちらかというと不透明な時代、何が正解か分からない時代は、愚者風リーダーシップが向いているとしています。(本書のタイトルの「完璧なリーダー」は、賢者風リーダーシップのことを指しているようです。)


以下、本書からの引用に対し、自身の反省点を踏まえてコメントします。


「正解」ではなく「回答」

心のノート
賢者風は、「正解がある」と考え、
愚者風は、「回答がある」と考える。 (P87)


私は、意識しておかないと「賢者風」に引き寄せられ、ついつい正解を求めてしまう時があります。正解を求めた結果、回答が得られなければ、「賢者風愚者」になってしまいます。「正解」に引き寄せられないように心がけておく必要がありそうです。


「効率」より「量」

心のノート
賢者風は、コミュニケーションの「効率」を優先し、
愚者風は、コミュニケーションの「量」を優先する。 (P100)


もっとコミュニケーションの「量」が必要、というのは、時々感じています。


他人の「解釈」はスルー

心のノート
「事実」には真摯に向き合い、対処する。
相手の「解釈」には固執せずに受け流すことも必要。 (P114)


時々、相手の「解釈」に過度に反応してしまうことがあります。スルー力を高める必要がありそうです。


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