点滴

photo credit HappySunnyday via photo-ac.com



後学のため、事の顛末を書き留めておこうと思います。


19日(火)

午前の会議中にどうも集中力が落ち、

熱っぽい感じになってきました。

昼休みの時間に体温を測ったところ、38.2度。

その日は早退し、帰宅。

家で再度体温を測ると39度超え。

単なる熱中症だろうと考え、解熱剤を飲んで静養しました。


20日(水)

解熱剤を飲めば、汗をかき、体温が下がります。

下がり過ぎて34度台に突入したことも。

寒気を感じ出したら、今度は体温が再び上昇。

体温を測ると今度は40度超え。ひゃー。

再度解熱剤を飲んで静養。

夕方病院へ行こうと思っていたのですが、

寝過ごして、気づいた時には既に病院終了後でした。


21日(木)

明け方にまた39度を超えてしまったため再度解熱剤を。

飲めば数時間後には35度台で落ち着きます。

朝一でかかりつけの病院へ行ったところ

この日から学校が夏休みということもあり、子どもがいっぱい。

1時間ほど待たされ、先生の診断。

どこをどう見て判断されたのか分かりませんが、

検査をすることに。


尿を採り、血液を採って、検査結果を聞くと、

溶連菌感染症に陽性反応。

そして、CRP値が13.9。正常値の40倍。

これは大変!

ということで、その場で点滴を受けることになりました。

人生初の点滴体験です。

CRP値というのは炎症反応のバロメータのようです。

CRPとは、C-リアクティブ・プロテインの略で、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことです。 肺炎血球(ストレプトコッカスニューモニエ)が持っているC多糖体に反応するため、C反応性タンパクと名づけられました。


点滴を受けた結果、すこぶる体調が回復しました。


22日(金)

翌日出社してみると、

大変は病人扱いになっていまして、

「なおきくんたいへんらしいよ」と方々で噂になっておりまして

「だいじょうぶですか?」といろんな人にきかれる次第。

いやいや、そんな大したもんではないのですが。。。

本当に面目ありません。


溶連菌感染症ですが

通常は免疫力の弱い子どもがかかる病気です。

幼稚園だと、クラスに何人もこの病気で休みます。

大人でも免疫力が落ちるとかかる場合があります。

大人の場合、保菌者でも、発症しないことがあります。

潜伏期間は2~3日とのこと。

どこでどう感染したのか、まったく心当りがありません。


(7月24日 0:30記す。)


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