仕事後に企業間フューチャーセンター理事の牛山さんと話をしました。話した内容は、出身校・地元・政治・根源的な幸せ・ライフシフト・読書会・絵画鑑賞・関東人と関西人の気質の違いなど、あれこれ脱線しながらいろいろ盛りだくさんでした。


牛山さんとは5月1日の企業間フューチャーセンターのワークショップで、「ライフシフトを実現するには、目に見えない資産を棚卸し、勉強会でシェアをし、考えよう」と合意をしていました。


「ライフシフトを実現するには?」という問い
ライフシフトを実現する


リンダ・グラットン(著)の『LIFE SHIFT』では、目に見えない資産を3つに分類しています。


  • 生産性資産:収入を得るための知識・仲間・評判
  • 活力資産:健康、バランスのとれた生活、友人など
  • 変身資産:内省、多様性に富んだ人脈、オープンマインド


今日の気づき1:変身資産を自然に身につける場

棚卸しすべき資産は私は生産性資産だと考えていたのですが、それよりも、まず前に手に入れるべき資産は変身資産だということに気づきました。


内省、多様性に富んだ人脈、オープンマインド。転職経験のある人や社外の勉強会へ頻繁に参加している人は変身資産を自然に身につけていると思いますが、企業人のマジョリティはそうではありません。変身資産を自然に身につける場やお手本が必要です。


今日の気づき2:「きいへんかったらしゃあない」

牛山さんから教えてもらった話で一番目からうろこだったのは、関東人と関西人の場づくりの違いです。関東人は、あれこれ企画を練り、格好いいネーミングをつけたがりますが、関西人は、「まずは一緒に飯食おう、楽しもう」。「きいへんかったらしゃあない」と割り切ります。なるほど、たこ焼き文化というのはそういうことか。


格好や体裁よりも、敷居をどーんと下げて、とりあえず集まってワイワイガヤガヤ始めてしまう。出来上がった関係性から何か生まれるかはその結果次第。何かを生み出すことを目的に始めてしまうと、人が来なくてTHE ENDになります。


敷居を下げたゆるい交流・対話の場を企画していきたいと思います。可能であれば月1開催します。内容はこれから検討します。


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
リンダ グラットン, アンドリュー スコット
東洋経済新報社 ( 2016-10-21 )
ISBN: 9784492533871



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