2014ketsui

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ブログを更新し続ける以上、新年の抱負を書こうと思っていたのですが、なかなか筆が進まず、少しブログの更新が渋ってしまいました。考えが整理つきましたので、あらためて執筆する次第です。「抱負」より「決意」と言ったほうがしっくりくるため、「決意」としました。


当記事の目次

  • 不惑から天命へ
  • 決意1:意識して、人を育てること
  • 決意2:ブログを広めること
  • 決意3:速読を修得する
  • 決意4:体力促進
  • 自分を変えること
  • つきあう人を変えること、つきあい方を変えること
  • 捨てること


不惑から天命へ


今年の誕生日が来ると45歳になります。40代中間地点です。40歳は「不惑」、50歳は「天命」と言われますが、「不惑」から「天命」に進んでいることが少しだけ実感できてきました。


そこでわたくしの天命ですが、それは「子どもたちのためによりよい社会を創造すること」です。昨今は折にふれて述べさせていただいたことがあります。


しかし、果たしてこれがわたくしの「天命」となるかどうかは、まだ分かりません。現時点では仮説です。1年後にこのブログ記事を振り返った時、着実に至っているかどうか、確認するつもりです。そうです。この記事は自らの定点観測のために書き残します。


なお、この記事を書き始めた当初、「~社会を創造すること」ではなく「~社会を残すこと」と書きました。しかし、「残すこと」とすると、なにやらこのまま放っておくと「残らないかもしれない」という負のニュアンスを含んでいるように聞こえてしまいます。そうではなくより建設的な意図であることを明示するため、「創造」と書き換えました。


決意1:意識して、人を育てること


さて、その「天命」のためにすべきことの第一に挙げるのが、「人を育てる」ことです。3つの種類の人を育てます。


私も父親です。まず自らの子を育てなければなりません。また企業人として後輩を育成せねばなりません。このふたつは、立場上実践せねばならぬことですので、あとは意識して努めるだけです。当たり前のことですので言わなくてもよいのかもしれません。言わねばならぬのは、それはまだ私が未熟であるがゆえです。


子どもについてはいくたびも触れる機会がありますので割愛します。


企業人としては、現在、企画部門にいて、主に投資審査業務、人材育成業務を担っておりますが、できれば現場に復帰して現場で育成に努めたいところです。現在、異動を申し出ているところです。


子と社の人材育成以外にもう一つ、コミュニティ活動を通じて人を育てること。これも意識して実践したいと思います。しかし、あれやこれや手を広げることもできません。「この人を育てる」と決めた意中の人がいます。その人を育てます。


その育て方の一つは、「書くこと」です。文章を書くこと、さらにそれを要約すること、この2点です。要約できれば、プレゼンテーションができます。プレゼンテーションは心身の技ですが、要約することにより心身が一体化し、自然体で説得力を以って語れるようになります。


そして、人は人を育てることにより自らもまた成長します。


決意2:ブログを広めること


「書くこと」を実践する最良の方法の一つがブログだと考えています。ブログは自分の頭の中の言語化されていないもやもやしたアイデアや思考を整理し、言語化し、人に見せるために反芻して書き直し、そしていよいよ公開するという行為です。ブログを書くことは鍛錬です。


さきほどの意中の人以外にも、ブログを書く人を増やしていきたいと思います。目標として5人、「なおきさんに刺激を受けてブログを始めました」という人を5人作ります。


決意3:速読を修得する


人を育てる以上、自らも知識を吸収する必要があります。しかし、読書速度が遅いことがボトルネックです。昨年の読了数が123冊でした。本当は200冊、いや300冊読みたい。読みたい本がもっとたくさんあるのに、全然読めていません。今の速度では、到達できないことも分かりました。なので、心して速読を修得するしかありません。


決意4:体力促進


昨年の健康診断でも運動不足と診断されています。体はすこぶる健康なのですが。自宅から徒歩数分のところに公営温水プールがあります。やはりここに通う必要があります。子どもと通うことを約束します。


自分を変えること


さて、決意を述べさせていただいたものの、大前研一氏は「人間が変わる方法」として、こう述べたそうです。

最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。

人間が変わる方法は3つしかない。

  • 1番目は時間配分を変える。
  • 2番目は住む場所を変える。
  • 3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

うっ!しまった!


最も無意味な状態で終わるところでした。この3つを実践する必要がありますが、2番目は簡単に変えられません。1番目も難しいです。ですので3番目を変えることにします。今までの知り合いでも、つきあい方を変えることにより、この「つきあう人」を変えることの一つの形態と考えることにします。


つきあう人を変えること、つきあい方を変えること


決意1~4の中で最も重要なのは決意1です。決意1に関連したコミュニティは「企業間フューチャーセンター」と「PTA活動」です。両者とも、ややもすれば受身的な参加でした。2014年は、能動的に「企て」を行いたいと思います。


決意2は、これまで参加しているコミュニティ等で意識して実践していきます。


決意3は、たびたび参加させていただいている東京朝活読書会で知己を得た人を通じて、修得します。すでに速読の会にはお誘いいただいていますので、早めに参加したいところです。


決意4は、子どもと約束を通じて実践します。


ここまでの決意の中で触れられていませんが、私の決意の大項目は「社会の創造」です。これはコミュニティ活動全般を通じて実践していきます。コミュニティの方法論につきましては、2013年に引き続き、EGMフォーラムで喧々がくがく対話・議論を重ね、知見を増やしていきたいと考えています。


捨てること


さて、わたくしの課題は、「捨てること」がどうやら苦手なことです。少してんこ盛りだと思っています。このままでは、いろいろ取りこぼしてしまい、「やるやる詐欺」になりかねません。捨てる技も身につけたいところなのですが、それをいまわたくしはうまく自分の言葉で説明することができません。もっとも、自分の言葉で説明することができれば実践できるわけですが。


捨てることが課題である点もあわせて書き記しておきます。


推敲時間:約70分(再編集時間:+10分)


社会創造

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