正月に映画を観る


毎年正月に映画を観に行っています。記録を見ると2014年から。2013年以前は記録を取っていなかったため覚えていませんが、だいたい子ども映画を観ていたように記憶しています。



そして今年は、評判の高い『この世界の片隅に』。


『この世界の片隅に』



舞台は1932年から1945年の広島と呉。呉は戦艦大和が建造された街。広島から呉に嫁いだ絵が得意な北條すず(旧姓:浦野)。戦前の暮し、戦争への足跡、戦時下の配給生活、もんぺ、兄の戦死、空襲、防空壕、義理の姪の死、負傷、原爆炸裂、敗戦、原爆被害、そして孤児。


戦時下の銃後の暮し、戦時下の空襲被害の在り様がよく描かれていました。特に、絵が得意なすずが空中戦の様子を観ながら筆を持って描こうとするシーンが印象的でした。


クラウドファンディング

この映画、クラウドファンディングで制作開始されたとのこと。エンディングロールで寄付者全員の名前がリストアップされました。この映画、願わくば、英語、中国語に翻訳して、世界に向けて発信してほしいものです。と思ったら、すでにクラウドファンディングが立ち上がっていました。現在進行形です。



苦しみを乗り越えた果に

2016年、オバマ大統領が広島を訪問し、安倍首相がパール・ハーバーを訪問しました。多くの人が苦しみを乗り越えた果に両国の友好関係は築かれています。平和を維持・継続していくためにも、戦争とは何であったのか、語り継いでいきたいものです。


予告編動画

公式サイトより

この世界の片隅に
「この世界の片隅に」公式サイトのスクリーンキャプチャ

原作


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