上野桜木のあおば堂へ出向く際、いろんなアプローチ手段があるということは分かっていたのですが、JRでは最寄りと思われる鶯谷駅からアクセスすることにしました。改札出て、いきなりラブホテル街なんですけどね^^; 帰路は東京芸術大学と上野公園を突き抜け、上野駅へ。他のアプローチ手段としては、谷中界隈を散策して、西日暮里駅まで行く道もあります。


さて、鶯谷駅のすぐ西隣は寛永寺の境内なのですが、鶯谷駅の北寄りは東にしか改札がありません。道路をぐるっと回って陸橋を渡ります。その名も「寛永寺坂橋」。


寛永寺坂橋



あまり予備知識がなかったのですが、けっこう鉄ちゃんの撮影スポットみたいですね。



在来線特急・急行がほとんどなくなってしまった今となっては寂しい限りですが、国鉄時代は、1時間の間に何本も特急電車・急行電車がここを通り過ぎました。「はつかり」、「やまびこ」、「ひばり」、「やまぼと」、「とき」、「いなほ」、「あさま」、「白山」。それに、「ゆうづる」、「はくつる」、「あけぼの」などの寝台列車も。私が東京に来た1992年には、在来線特急はほとんど走っていませんでした。



言問通り


「言問通り」と書いて、「ことといどおり」。

歩いてびっくり、日展会館があったり、日本書道院会館があったり。

ちなみに、日展会館と日本書道院会館の間に、寛永寺があります。




さらにテクテク歩くと、下町風俗資料館を発見。そのお隣には、カヤバ珈琲。何か人だかりがあるかと思ったら、カヤバ珈琲に入るために、並んでいる人たちでした。




東叡山寛永寺



日展会館と書道院会館の間で、東叡山寛永寺にお立ち寄り。NHK大河ドラマ『篤姫』を見て以来、天璋院篤姫の御霊廟があるという寛永寺に一度はお参りしたかったので、少しだけ立ち寄りました。一応事前にホームページで下調べしておいたのですが、篤姫の墓前に行けるのは、月に数回の特別参拝日だけです。ホームページによると、二か月先まで埋まっています。




今回は、あおば堂でゆっくりと過ごさせていただきましたが、次回伺う時は、谷中・根津・千駄木界隈をゆっくりと散策したいものです。このあたりは空襲に遭わなかったため、古い建物が多く残っているとのことです。そのためか、かなりの古書店の集積地になっています。





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