landerblueの永江氏のブログを定期購読しています(昔ながらのRSSを使っています)。

永江氏が要らないメールを整理したら、ほとんどがメルマガだったと述べています。

初めてThunderbirdをセットアップしたら、landerblue.co.jpのメールを全部読み込むのに一晩かかった。

メール総本数15000本

いくらなんでもメーラーが壊れても困るし検索するにも重いと思い、いらないものを削除してみることにして、仕事しながらソートして差出人ごとに削除していった。差出人でソートしていらないのを削除すると

6000本に減った

驚くべき事に削除したメールのほとんどはメルマガだった。

リクルートポイントを作るとき、設計者はなにも考えなかったのだろうか。いまのリクルートは完全に「スパム企業」です。あの悪名高き楽天でさえ、メール停止は一括でできるようになった。



自動振り分けで、ポイッ!


みなさんはどうしているのでしょうか?私自身は、10年以上前から既に公私ともに(私用はyahooとgmailを使い分け)フィルタリングで振り分けて、メルマガを読んでいません。本当は「ゴミ箱」フォルダ直行でもいいんですが。メール停止処理も、面倒くさくて放置しています。


yahoo!メールのフォルダ構成をちらっと公開

Yahooメールボックス

EC・SNS・モニタリング・不要フォルダはメルマガ。


また、仕事のメールでは、TOが自分宛のメールとそうでないメールとを自動振り分けし、自分宛のメールの未処理分だけを管理しています。まれに、TOが自分宛ではないのに、内容を読むと自分宛の作業依頼だったりする場合もあり、そのメールのみ手動で自分宛フォルダに振り分けます。


三大メルマガスパム企業


やはり、感覚的には、仕事用では過半数が、私用では9割以上がメルマガです。もはやほとんど読まれないメルマガ。メルマガ=スパムという意見には同感です。そして、私にとってメルマガの多いトップ3は以下の3社でしょう。


  1. 日経BP
  2. リクルート
  3. 楽天


永江氏はリクルートにかみついていますが、私は日経BPのほうがひどいと思います。どこをどう配信停止手続きをしたらとまるのかよく分からない。止めたつもりでも止まらない。記事関連メールのみ読みたいのですが、送ってくるメールのほとんどは宣伝メールです。毎日毎日、10通以上送ってきます。日をあらためて、何度も同じ内容のメールを送ってきます。以前はそんなことなく、1年ほど前から急にひどくなりました。おそらく運用方針を変更したのだと思います。


また、ソーシャルメディア・Webサービスの類に登録すると、やはり更新情報のメールが送られてきます。それらも振り分けて読んでいません。


コンシューマ向けのマーケティング手段としては、メルマガは既に死んでいるというのは、永江氏の同感です。


日経BPさん、まじめにメルマガのあり方を再検討したほうがよいかと思います。また、日経BPに広告を出稿している企業の方も、もはや読者に見向きもされていないことはご留意ください。


B2B企業について


以上、コンシューマ向けについてですが、企業向けについては1ヶ月に1回程度の配信であれば、情報を取りに行くコストと得られるメリットのバランスを考えると、まだ受容できます。B2B企業のほうが、B2C企業よりも顧客の顔が見えているため、個人情報の取り扱い方に丁寧な印象を持ちます。B2B企業は真摯に対応してくれるのに対し、B2Cは機械的な対応しかしない印象があります。そもそも問い合わせ先が分からないようになっているケースもありますし。日経BPのように、停止方法が分からないようにしているのは最悪です。




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