今日、伊勢谷友介氏らが新しい高校Loohcs(ルークス)の設立の発表をしました。Facebookで繋がっている友人の一人がこの高校設立に参画しており、Facebookのタイムライン上で気づいた次第です。そしてこのタイプの高校は4つ目です。


2016年4月、角川ドワンゴのN高校が開校

2018年10月、堀江貴文氏のゼロ高等学院が開校

2019年4月、インフィニティ国際学院が開校

2019年4月、伊勢谷友介氏らのLoohcs(ルークス)が開校


N高校はプログラミングやクリエイティブ教育に特化した学校、ゼロ高は座学ではなく行動することを目的とした学校、インフィニティ国際学院は世界を旅して学ぶ学校、LoohcsはAI教育&留学に重きを置いた学校で「宇宙人の視点」を育む学校としています。私の友人の一人は、子どもをN高校に進学させました。


この3校に共通するのは、教育指導要領に縛られない特長のある通信制で、既存の通信制高校と組むことで、高校卒業資格を得ることができます。

先ごろ読了した『学びに「成功する子供」教えに「失敗する大人」』によると、日本の教育の諸悪の根源は、文科省の教育指導要領、教員免許制度、検定教科書の3点です。これらの学校は教員免許の視覚のない者が教壇に立ち、検定教科書も使いません。ますます創造性が求められている時代に、画一的な指導要領、教員資格、検定教科書でよいのかが問われているのだと思います。


学びに「成功する子供」教えに「失敗する大人」
渡辺 克彦
ポプラ社 ( 2017-11-01 )
ISBN: 9784591155554


私には子どもが5人いますが、上3人は既に高校生以上、4番目の子も中高一貫校の中一につき、この4人はもはや高校選びの選択肢はありません。残るは小四の5伴目の子。


既定の進学路線を進ませるのか、新しいタイプの学校に委ねるのか、本当に悩みます。ITには興味がないし、ゼロ高もちょっと違うし、比較的近いのはN高校のクリエイティブコースかなぁ。もう少し選択肢があるといいのですが。今後、創造性を育む新しいタイプの学校がどんどん出て来ることを期待します。


loohcs.co


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