5月19日の出来事三部作の第三章です。


5月19日の出来事
  1. 名刺入れを拾った。
  2. EGMフォーラムに参加し、いい話を聞いた。
  3. 歳を重ねて働き続ける極意


ベテランが干されるという話


EGMフォーラムの会合の後、荒木さんと居残って1時間ほど話をさせていただきました。


話しの延長線上で、ナレッジマネジメントを推進し、ベテランの暗黙知を形式知化すると、ベテランのノウハウを吸い上げた結果ベテランが干されることがある、というものです。


ナレッジマネジメントの欠陥というよりも、そのベテランの部下や若手に対する仕事の姿勢が問題ではないかと思います。


「肩書き」


私の周りにも、「肩書き」で仕事をしている人が多いです。自分の「肩書き」を使って、部下や若手に高圧的な態度をとる人たちのことです。部下や若手は、「肩書き」に従っているだけであって、その人の人間性に従っているわけではありません。「肩書き」がなくなった途端、煙たがられ、干されることになります。そんな「肩書き」で仕事をしている残念な人を、何人か思いつきます。


下の世代とのフラットな関係


私の世代(40代)は、現在の高齢者のように年金受給を受けることはできません。もはや財政がもたないからです。生涯現役であることを覚悟しておく必要があります。そして私は、その覚悟をしています。


そこで重要になってくるのが、40代の時に、どういう姿勢で仕事をするかです。自分が50代、60代になった時に、下の世代が受け入れてくれないと、仕事を継続することはできなくなります。たとえ能力が高くてもです。つまり、自分より下の世代とフラットな関係を築くこと、これが歳を重ねても働き続ける極意だと私は考えています。


そこで、EGMフォーラムなどのコミュニティ・勉強会です。EGMフォーラムも、上は50代から下は20代までいます。肩書き関係無しに、自分より若い世代とフラットな関係構築を実践する場になります。EGMフォーラム月例会でのテーマとなった多様性のある働き方も、多様な人とのフラットな関係構築は、大前提でした。



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人イラスト大集合
photo credit : こっそり出版さん via ac-illust.com



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