織田信長


<目次>



5年前のEGMサミット2010 Summerで、『もしも幕末にTwitterがあったら』というタイトルで対談を行ったことがあるのですが、やはり同じようなことを考える人がすでにいたんですね。本書は、「もしも織田信長がブログを書いたら」風の本です。全編、体裁がブログ記事になっています。


社長である織田信長がブログ本文を書き、部下の羽柴秀吉(当初は主任、後に子会社社長)や柴田勝家(当初は部長、後に子会社社長)、業務提携先の徳川家康や浅井長政、競合先の毛利元就、今川氏真、直江兼続などがコメントを寄せます。そして彼らもブログを書き、相互リンクをしています。


時に「てめえのくそ武ログは誰も読んでねー」と啖呵を切っては炎上騒動を起こし、数千件もコメントがつくことも。


変り種としては、部下の滝川一益が忍びの役ということで必ず「xシュシュッx 押忍!」とコメントし、信長の男色相手という役所なのか、池田恒興がおねえ言葉でコメントを寄せます。


そして最後は、1582年6月2日の本能寺の変。秀吉のみならず柴田勝家、前田利家、丹羽長秀らも、信長最後の記事を読んで本能寺の変を当日知ってしまうことに。えっ?それじゃ、秀吉が抜け駆けできないよなぁ、と思いつつも、本書は6月2日の記事で終了。ページをめくると




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関連スライド~『もしも幕末にTwitterがあったら』



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