本日の学校公開日は、二時間目は小学三年生の家庭科、三時間目は小学六年生の国語を見てきました。家庭科のほうは、子どもたちといっしょに大根サラダ作りです。と言っても、ほとんど保護者が調理していましたが。


学校で子どもたちが大根を育てているので、それを収穫し、自分たちで作って食べるという食育の一環のようなのですが、子どもたちが手伝ったのは、ドレッシング作り、ドレッシング和え、盛り付けのみです。お母さんたちが中心となって、ピラーで大根の皮をむき、千切りにし、熱湯でさっと流し、水洗いであく抜きを行いました。時間が限られているので、抜き不十分で、ちょっと辛かったですが。「ツナがあれば」という冗談もお母さんたちの声から漏れ聞こえてきました。


毎月の学校公開日


今回の保護者出席率は7~8割です。この学校では毎月第二土曜日を学校公開日としています。毎回の出席率はそんなに高くありません。一年生の保護者が一番関心率が高くて3~4割の出席率、それ以外の学年は通常1~2割の出席率です。事前に保護者の手伝いが必要という案内をもらっていましたので、今回に限っては高い出席率になっていました。


この毎月の学校公開日の取り組みですが、住んでいる区全体の取り組みだと思っていたのですが、どうやら学校によってまったく異なるようで、他の学校ではここまで行っていないとのことです。つまり、この学校の創意工夫で、毎月の学校公開日を設けていることになります。非常によいことだと思います。


学校にとっては手間がかかるかもしれませんが、もし可能ならば、今回のような保護者参加型の学校公開日を増やしていただくと、子どもが自分の親ではない大人と触れ合い協力し合う機会が増えてよいのではないかと思いました。



イクメンに関する考察~お父さんたちも参加しようよ


今回の調理実習での父親の参加は私だけでした。ほかは、30人ぐらい全員お母さんたちです。


世間ではイクメンが増えているといいます。私のまわりには、職場でも、さまざまなコミュニティ活動でも、社会課題に対して関心の高い人が圧倒的に多いのでイクメン割合も高いのですが、しかし、まだまだこれが実態かなぁと思います。


安倍内閣が、指導的地位にある女性の占める割合を30%にしようと目標を掲げています。同じように、学校公開日に参加するお父さん、保護者会やPTA活動に参加するお父さん、家庭科の実習まで参加してしまうようなお父さんも30%になればなぁ、と思いました。


普段のPTA活動を見ていても、だいたいお父さんたちは恥ずかしがりなので、お母さんたちの集団に飛び込むことができません。こっそりお伝えしますと、同世代のお母さんたちと和気藹々とお話するのは、案外楽しいものです。





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