今日は、月1の小学校の学校公開日の日でした。先月に続き、今月も参加しました。


小学1年生


<二桁引く一桁の引き算>

13-4

を計算させるのに

  • 13を10と3に分ける
  • 10は4+6
  • 6と残りの3を足して9

という複雑な計算方法を教えていた。


全体的に、知識詰め込み教育から考えさせる教育に移行したのはいいけれども、算数の初歩については、「ちがう!」と思いました。


公文式では、九九と同じように、足し算・引き算の基礎も暗算させます。そこに理由説明を求めるような計算方法を教えるのは、無駄に時間を費やすと感じました。


このあたり、小学校の先生は同思っているのでしょうか?


<百人一首暗誦>

五句づつ、暗誦させてるようで、暗誦してきた子が挙手。だいたい手を挙げたのはクラスのは3分の1ぐらい。すべて暗誦してきた子は、さらに3分の1ぐらい。結局3~4人だったか。


たとえ意味がなくても、暗誦させることは意味があると思っています。


小学校四年生


<音楽:琴の演奏>

音楽だけ、担任の先生ではなく、音楽専任の先生が教科を受け持ちます。学校公開日ということもあり、今日は4-5人1チーム分かれての『さくらさくら』の琴の演奏でした。YouTubeにいくつか動画ありましたので、貼り付けておきます。あとで子どもと一緒に見よう。



<総合学習>

総合学習の時間のテーマは、「リサイクル」。やはりチームごとに分かれ、自分たちでリサイクルするものを決め、それをどのようにリサイクルするか、発表資料をまとめるもの。


リサイクルするものは、ペットボトル、缶、古着など。


びっくりしたのは、リサイクルについてのアイデアをまとめるのに、マインドマップを使っていたこと!


MindMap


自分たちで決め、調べ、発表する授業


自分が子どもの時には、こうした自分たちでテーマを決め、調べて考えさせ、発表させるという授業はありませんでした。「ゆとり教育」というのは誤解されてしまいましたが、こういう考えさせる教育が狙いのはずで、それは着実に成果を出していると思います。


ただ、冒頭の「算数の基礎」を考えさせるのは、やめさせて。あれは暗記でいい。



画像出典:Wikipedia

ライセンス:CC BY-SA 3.0



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