政策分析ネットワーク<東京オリンピック・パラリンピック>「文部科学省・夢ビジョン2020の活動内容と今後の取り組みについて」(8月4日)

政策分析ネットワーク<東京オリンピック・パラリンピック>

「文部科学省・夢ビジョン2020の活動内容と今後の取り組みについて」(8月4日)



各セクターの叡智を結集しよう


昨日、3*3ラボで開催された政策分析ネットワーク<東京オリンピック・パラリンピック>「文部科学省・夢ビジョン2020の活動内容と今後の取り組みについて」に参加してきました。


いろんな官公庁、自治体、企業で、水面下で準備が進められつつあるようです。各セクターの叡智を結集し、オリンピック後も見据えて社会・世界を創造できるかが、東京でオリンピックを開催する意義のように思われます。


1964年の東京オリンピックは、池田首相が所得倍増計画を提唱している最中に開催されました。1964年には東海道新幹線が開通し、その前年には東名・名神高速道路が開通したしました。また、家庭に3Cと呼ばれる自動車(カー)、エアコン(クーラー)、カラーテレビが普及したのもこの時期でした。まさに日本の国土が建設されていく一つの過程として、東京オリンピックがありました。


それでは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、どのような社会、世界が切り拓かれていくのでしょうか?一過性のイベントで終わらせるのではなく、その後に続く社会・世界の創造こそが、まさに問われているということを、あらためて実感いたしました。


東京でなく地方もチャンス


東京での開催となりますが、チャンスは日本全国の自治体にもあります。


ロンドンオリンピックでは、ロンドン・プラスというキャンペーンがあったとのことです。ロンドン+もう1都市を観光しようというキャンペーンです。それならば、東京オリンピック2020ではプラス東京というキャンペーンが打てるのではないかという意見がありました。


日本は高速鉄道大国です。5分間隔の緻密さで高速鉄道を走らせられる国は、日本しかありません。新幹線網を使うことにより、プラス東京キャンペーンを組むことができます。これは、地方都市にとってのチャンスです。


イベント概要


政策分析ネットワークのホームページにイベント案内が掲載されていなかったようで、こちらに概要を掲示しておきます。


【特別シンポジウム:開催案内】

<東京オリンピック・パラリンピック>

「文部科学省・夢ビジョン2020の

 活動内容と今後の取り組みについて」


1)活動報告

◆文部科学省

 大臣官房政策課評価室長 斉藤卓也 様


2)パネルディスカッション】

◆文部科学省

 大臣官房政策課評価室長 斉藤卓也 様

◆日本コカ・コーラ副社長

 広報・Public Affairs   後藤由美 様

◆三菱UFJリサーチ&コンサルティング

 芸術・文化政策センター長  太下義之 様

(進行係)

政策分析ネットワーク事務局長  田幸大輔様


【開催概要】

日時:8月4日(月)19:00~20:30

場所:「3×3 Labo」(さんさんらぼ)

  :(千代田区丸の内3-2-3 富士ビル3階)

備考:参加費無料

定員:200名

主催:政策分析ネットワーク

協力:エコッツェリア協会(三菱地所)



【主催者:政策分析ネットワーク】

「立法・行政(中央省庁/地方自治体)・

民間企業・大学・シンクタンク・マスコミ・

NPO・有識者」などの政策関係者による、

「政策議論(建設的な官民政策対話)」と

「官民人的交流」の促進を図るための、

「官民連携型:政策プラットフォーム」です。

〇設立:1999年4月

〇代表:東京大学大学院教授 伊藤元重

〇HP:http://www.policy-net.jp/



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