週刊文春2016年8月4日号



久しぶりに週刊文春を買いました。

巻頭グラビアは

  • 原色美女図鑑織田梨沙
  • 村松亮太郎氏のリュウグウノツカイのCG映像
  • 相模原大量殺傷事件、悪魔の哄笑
  • 東も西も大騒ぎ、都知事選よりモンスター
  • "怪物"清宮幸太郎、涙のゲームオーバー
  • 新芥川賞作家 村田沙耶香 私、「コンビニ人間」です
  • ゴールイン間近!? TOKIO松岡と10年恋人、立ち飲み3時間の夜


そして、メイン記事は、『都議会のドン 内田茂「黒歴史」』です。


都議会のドン 内田茂「黒歴史」


問題個所は、内田茂氏が自ら監査役を務める企業が、東京オリンピック関連で高額受注している件です。週刊文春WEBでも読めます。引用します。


東光電気工事は、大手建設会社とジョイントベンチャー(JV)を組み、今年1月、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額360億2880万円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(469億8000万円)の施設工事を落札。東京オリンピックに向けては3つの恒久施設が新築されるが、このうち2件を東光電気工事のJVが受注したことになる。


特に、有明アリーナの競争入札では、東光電気工事のJVの入札価格がライバルのJVより高く、価格点で下回ったが、施工計画などの技術点で上回り、落札に成功した。専門紙の建設通信新聞も<逆転落札>(1月18日付)と報じたほどの逆転劇だった。


東光電気工事は、五輪施設だけではなく、豊洲新市場の関連工事など、都発注の工事もたびたび受注。売上高は、内田氏が復活当選する2013年までは700億円前後だったが、2014年には約1000億円へと急成長している。


日本大学の岩井奉信教授はこう指摘する。

「内田氏は都の予算に大きな影響力を持つ人物。条例等で禁止されていないとはいえ、五輪関連工事を受注するような企業の監査役を務めていること自体、望ましい話ではありません」


時代錯誤の激しい自民党東京都連


おやおや、いつの時代の話でしょうか?

国政では、政治と金の問題は、20世紀中にある程度浄化されました。

しかし、2016年現在、東京都議会議員の振る舞いは、依然、金権まみれです。


しかし、めっぽう選挙に弱い内田茂氏。

不思議なのは、落選中にも関わらず、自民党東京都連の幹事長として居座り続けたこと。


自民党東京都連は、浄化されなくていいのでしょうか?


東京都民として、自民党東京都連が浄化されるまで、

私は自民党に投票することを一切やめることにします。


明日はいよいよ東京都知事選。

自民党東京都連推薦の増田寛也氏に投票するようなバカなことはなきようお願いします。

増田氏が当選すれば、内田茂の傀儡になること、間違い無しです


小池百合子氏が当選の暁には、

自民党東京都連の金権政治を暴き出してくれでしょう。



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