社内勉強会

社内勉強会で提供した料理



本日(11月5日)、当ブログ記事でかねてよりふれておりました、社内勉強会を催しました。



今回の勉強会は、企画・運営の立場にあります。

内容は「営業の技」です。

くわしく述べることはできませんので、一般論として語ります。


いわゆる「勉強会」は、社内も社外も、技術者の勉強会が主流ですが、世の中に「営業の技」を共有する勉強会ってあるのでしょうか?ある一社(外資系のJ社)の事例を除き、ほとんど聞いたことがありません。ご存知の方がいれば、教えていただきたく。


技術者と違い、営業の勉強会が成り立ちにくい理由は、

  • 「営業の技」が「技術の技」より、きわめて暗黙知であること
  • 「営業の技」は盗むものであって教えるものではないという思い込み
  • 営業同士、ライバルであって、教えることに直接のメリットが希薄
  • 営業の仕事場は、社外で、しかも顧客とは一人で接していることが多く、営業の仕事は観測しにくい

といったことが理由なのではないかと推測します。


今日のプログラムは、

  1. 当勉強会の趣旨
  2. 乾杯
  3. 二人の発表者
  4. 情報共有推進の取組み紹介


といった内容でした。


「営業の技」を共有する勉強会を開催している、参加したことのある方は、ぜひ情報交換しましょう。


関連書籍



優秀な営業マンの行動を科学的に分析し解明した上で、横展開するというアプローチが、本書で紹介されています。どんな内容だったか、ちょっと忘れてしまいました。もう一回読もうかな。



勉強会で、暗黙知である自分の「技」を言語化するということは、自分の強み・武器を棚卸しし、理解することに繋がります。自分が自分を理解できますし、他者にも貢献できます。そういう環境を整えるのが、まさに営業マネジメントの仕事です。




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