次女(高校一年)の授業参観&PTA総会がありました。


PTA

PTA活動としては3校・9年目、次女の学校としてはPTA活動初年度になります。過去の経験がありつつも、一方で新鮮な目で見ることもできました。新鮮な気づきは、その場で記録をしておかないと立ち消えになってしまうこともあり、後学のため、メモを残しておきます。来年には役員、再来年には会長になる可能性が高いためです。この1年の動きは、しっかりとキャッチアップしておく必要があります。


PTA総会というのは、昨年の活動実績・決算報告とその承認、今年度理事・役員の承認、今年度事業計画・予算の承認の場になります。これで全体観が把握できます。


かなり仕組みはできているように感じられ、思ったより大変ではない、というのが率直的な印象です。定型業務は一年こなせば十分キャッチアップできそうです。一方、事業見直し、予算見直しなどの非定型業務や、対外折衝(連合会への参加や講演会の講演依頼など)は、役員になった場合に骨を折らなければならないことなのだろうと感じました。


保護者の中だるみ

保護者の参加率は、中一が最も高く(だいたい3分の2以上)、学年が上がることに減っていきます。中高一貫校では、高校受験がない分、中学三年生あたりが中だるみの時期と言われます。中三になると出席率は中一の半分以下になり、これはひょっとすると、中だるんでいるのは親のほうかもしれないとも感じました。高校受験がなくて助かるのは本人だけでなく親も一緒で、こういうところに表れていると感じます。



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