落語の口演
photo credit : vera46 via Wikipedia



お世話になっている弁護士の先生に、落語寄席のチケットをいただいたので、人生で初めて寄席に行ってみました。2か月前に立川談春の『赤めだか』を読んでから、寄席には行きたいと思っていましたので、期せずして叶った次第です。


イベント情報はこちらです。



故古今亭園菊師匠のお弟子さんたちの寄席で、今日の演目は以下の通り。


  • 前座、開口一番
  • 古今亭菊千代 「金明竹」
  • 古今亭志ん彌 「小言幸兵衛」
  • 古今亭菊生 「野ざらし」


なかでも良かったのは、菊生です。



他の二人がマシンガントークだったのに対し、菊生は間の取り方が絶妙で、「ため」があるため、次の台詞に客が聞き入り、どっと笑いが起きます。演目の「野ざらし」ですが、Wikipediaにありました。



「野ざらし」は、幽霊の話なのです。「幽霊」と「おばけ」の違いが意外に知られていないと菊生。その違いは、「幽霊」は生前美人だった人、「おばけ」はそれ以外と説きます。本当かどうだか。


一人あたり、30分ぐらいの独演を、滑舌もよく、まったくつっかえたり、噛んだりしません。子を持つ親として、落語を知る、落語を聴く、落語を読むのは、けっこう国語の勉強に向いているのではないかという気がしました。




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