【社内読書部】第24回オンライン(2020年7月31日)


今回の参加者は4人。オンライン開催がデフォルトになりました。4冊とも名作本の紹介になりました。



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紹介を受けた本

『星の王子さま』


読んだ人、読んだその時の年齢によって、読書の印象は変わります。おそらく名作と言われる本ほど、そうです。本書もそうなのかもしれません。読み返すとまたあらたな発見がありそうです。というのは、紹介を受けていて「あれ?そんなシーンあったかな?」と思うことがあるからです。


著者のサン=テグジュペリは飛行機乗りです。本書の出版が1943年、墜落死したのが1944年でした。



『潮騒』


三島由紀夫氏の代表作。5回映画化され、2回目が吉永小百合、4回目が山口百恵、5回目が堀ちえみ。私を含め3人が読了していたことになります。



舞台となる神島がどこにあるかというと、愛知県の渥美半島と三重県の伊勢半島のちょうど中間地点。それほど距離はないにせよ、やや陸の孤島感があります。



読書会の参加者の一人が神島に訪れたことがあるとのこと。その時に撮影した動画を披露してくれました。


【社内読書部】第24回オンライン(2020年7月31日)-2


『十五少年漂流記』


ジュール・ベルヌの最初にヒット作で、原題のフランス語は『Deux Ans de Vacances』、英訳すると『Two Years' Vacation』です。邦題は15人となっていますが、白人の少年たち14人+黒人の水夫という組合せです。19世紀末の代表的SF作家といえば、ジュール・ベルヌとH.G.ウェルズ。科学的な考察という点ではジュール・ベルヌに軍配が上がります。


あまり読書をしなかった私の少年時代、このんで読んだのがこの『十五少年漂流記』でした。トムソーヤやガリバー旅行記などと合わせて、私の冒険好きを決定づけた本です。



紹介した本

『一九八四年』


書評を書きおろしましたので、そちらを参照ください。



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