【社内読書部】第26回オンライン(2020年9月25日)


前回は四元中継でしたが、今回は横浜・兵庫・東京の三元中継です。



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紹介を受けた本

『日本百名山』


「日本百名山」というものを知っていたのですが、この本での紹介のことだということを今日知りました。紹介者のSさんは、子どもの頃、父親によく登山に連れて行ってもらったそうです。蝶ヶ岳、

槍ヶ岳、白馬岳、常念岳など。


この話をきいて、私も子どもの頃に登った山について思いを巡らせました。小学校低学年ぐらいまでは、子どもの意思はほとんどなく、親に連れられて行くんですよね。草津白根山(幼稚園)、乗鞍岳(小学2年生?)、御岳(小学5年生?)、茶臼山(小学5年生)、木曽駒ケ岳(高校1年の林間学校)など。


草津白根山は山の名前をずっと知らなかったのですが、自分が子どもを持つようになってから、あれはどこの山だったか?を父親に尋ねて知りました。エメラルドグリーンのカルデラ湖がずっと記憶に残っていました。そして私も、子どもが6歳・4歳・2歳の時に、草津白根山に連れて行ったのです。


山登りの記憶だけでブログ記事が何本か書けそうです。


『「読まなくてもいい本」の読書案内』


古典的名著は、その書が書かれた時代背景に根差していることが多く、現在から見ると、その中で触れられているエピソードに馴染みのないものがほとんどです。そう考えると原点の書を必ずしも読む必要はなく、現在のパラダイムに転換した後の本のほうが分かりやすいと言えます。


また、従来の哲学や心理学という学問・リベラルアーツの分類方法も、時代の変化に合わせて変わっていくべきで、本書では、複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学、功利主義の5つを提示しているとのことです。


大変失礼ながら、橘玲氏といえばキャッチ―なタイトルの本を粗製乱造するいけ好かない奴と今日まで考えていました。今回の紹介を機にこの考えを改めます。食わず嫌いでした。失礼いたしました。手始めに、著者がブレイクするきっかけとなった『マネーロンダリング』を今度読んでみようと思います。


紹介した本

『51歳からの読書術』


今回に限らず、読書会に際しては複数の本を用意しておき、状況に応じて紹介する本を変えるようにしています。今回は『「読まなくてもいい本」の読書案内』の紹介を受けて、『51歳からの読書術』を紹介しました。


本書から紹介したエピソードは4点。藤原定家、新書、文学全集や百科事典、図書館です。別途あらためて書評を認める予定です。


【書評】『51歳からの読書術―ほんとうの読書は中年を過ぎてから』 : なおきのブログ


『カスタマーサクセス』


読書会終了後にSさんとこの本の話題になりましたので、載せておきます。


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